五月病って何月病?この際だから、立ち上がれなくなる前に自分を甘やかそう月間

ももんぬ便5月

どうも~、ももんぬです~。

新年度を迎えて1か月。慣れない人間関係や、新たな環境への期待、プレッシャー、そんなものが見えない疲労をちまちまと運んできて、ふと気づくと俯いている…。そんな時間を過ごしていませんか?

ももんぬも、布団にくるまれて猫の鼻息を聞きながらまどろむ朝のひとときが永遠に続けばいいのに…って、五月病かよっ!と思いながら過ごしています~。

「五月病」って、なんだかとてもネガティブなイメージで、この時期になると降り掛かってくる恐ろしい心の病のようなパンチのある言葉ですよね。でも、それでいいんですっ!この時期は疲れやすい。この時期は心が悲鳴をあげやすい。なんとなく周知されているからこそ、自分を甘やかす絶好の機会でもあると思うんです。

正直言って、忙しく頑張っている皆さんにとって、しんどいのは5月だけじゃない。「一体自分は何月病にかかっているのやら…」そんな気持ちで毎日を乗り切っている人も多いでしょう。そこで、思いきってこの「五月病」という言葉を自分を甘やかすためのきっかけに利用してしまうのはどうでしょうかっ!

もうね、五月病なんです。しんどいんです。だから、朝なかなか起きられなくても、帰宅後にご飯が作れなくても、休みの日に掃除ができなくても、仕方ないんです。だって、五月病なんだから。治すには生活を緩めてラクに過ごすしかないんです。

「この際だから、立ち上がれなくなる前に自分を甘やかそう月間」、ありじゃないですか?

張り詰めていた気持ちを緩めてみると、意外と暮らしの中に「ラクにしていいよ」というヒントが散らばっていることに気づきます。食事をラクにするなら、宅食foodableのようなサービスに頼ってもいい。日々の掃除で気が滅入るなら、この機会に水回りエアコンだけでもプロに徹底的に磨いてもらって、綺麗な環境で深呼吸してみてもいい。

「五月病」というパワーワードを逆手に取って、この1か月が、皆さんの心と体を整えるきっかけの時間になりますように、そう願うももんぬなのでした。

※5月のアイキャッチは、初夏の風に揺れる新緑をイメージしたデザインです。

この記事を書いた人

自由気ままな猫たちに囲まれ、家事と育児に追われる主婦。

毎日の暮らしの中で感じる「ちょっとしんどいな」「どうにかラクにできないかな」というリアルな悩みに寄り添い、心に“ゆとり”を迎えるためのヒントを発信しています。

大切にしているのは、「実際の生活動線にどう馴染むか」という視点。 便利なアイテムやプロの力(家事の外注)を上手に活用しながら、頑張りすぎずに心地よく整う“ももんぬ流”の選択肢をご紹介します。

あなたの毎日に、少しの余白と穏やかな時間が生まれますように♪

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