マットレス・枕のQ&A|「いつ替える?」から処分・お手入れまで

枕QAアイキャッチ

どうも〜、ももんぬです〜。

今回は「マットレス・枕のQ&A」と題して、買い替えのタイミングから処分の仕方、カビ・ダニ対策、お手入れの頻度まで、気になったときにすぐ確認できる形でまとめてみました。

夜、布団に入った瞬間に「あれ、なんかこのマットレス沈んでる気がする」と感じたこと、ありませんか。それでも「まだ使えるし」「買い替えるにも高いし」と、つい後回しにしてしまう。そうしているうちに、今度は枕が合わない気がしてきたり、なんとなくニオイが気になり始めたり。

一つひとつは小さな違和感でも、いざ調べようとすると情報があちこちに散らばっていて、結局どれから手をつければいいのか分からなくなってしまいますよね。

そこで今回は、マットレス・枕にまつわるよくある疑問を一つずつ整理していきます。

要点まとめ(この記事でわかること)
  • 腰の負担とマットレスの関係
  • 買い替えずに寝心地を調整する方法
  • 処分・お手入れの具体的な流れ
  • カビ・ダニが気になるときの対処法
関連記事

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。商品選びの参考にご活用ください。

目次

マットレスで腰の負担は軽くなる?

マットレスの画像

「マットレスを変えたら、朝の腰まわりが少しラクになるかも」——そう思って調べ始める方もいますよね。マットレスの硬さやへたり方は、寝ている間の姿勢や体の支えられ方に影響します。ただし、腰の違和感の原因がすべてマットレスにあるわけではありません。ここでは、寝具を見直す手がかりになるケースと、寝具以外にも目を向けたいケースを整理していきます。

マットレスが影響するケース

寝ている間、体はマットレスに預けた状態でひと晩を過ごします。硬すぎるマットレスだと腰やお尻の一部分に圧力が集中しやすく、逆に柔らかすぎると腰が沈み込みすぎて、寝姿勢が崩れやすくなることがあります。

朝起きたときだけ腰まわりが重だるい、以前より寝返りを打ちにくく感じる。そんな変化がある場合は、マットレスの硬さやへたり方も確認してみましょう。使用年数が長くなるほど中材がへたり、支え方が変わることもあります。年数だけで決めず、今の寝心地と合わせて確認してみてください。

マットレス以外の原因も考えられるケース

一方で、マットレスを見直しても体の感覚が変わらない場合は、寝具以外の要因が関係していることも考えられます。日中の姿勢や運動不足、長時間座りっぱなしの生活など、寝ている時間以外の過ごし方が影響しているケースは珍しくありません。

高いマットレスに買い替えてもあまり変化を感じない場合は、こうした寝具以外の要因が関係していることもあります。マットレスを変えても体の負担が軽くならない、むしろ気になる症状が続くという場合は、寝具の見直しだけにこだわらず、一度医療機関に相談してみてください。

マットレスはあくまで「体を支える土台」の一つであり、体の状態そのものを改善したり治療したりするものではありません。その前提を踏まえた上で、次の章では、買い替えずに寝心地を調整する方法を見ていきましょう。

ももんぬもマットレス選びで失敗したことがあります。お店で試したとき、「これくらいしっかりしてる方が良さそう」と感じて、硬めのものを選んだんですよね。

でも実際に自宅で寝てみると、なんだか腰まわりが不安定というか、体を支えてくれているようで支えきれていない感覚があって。

数日は「そのうち体が慣れるかな」と様子を見ていたのですが、結局腰が痛くなってしまい、腰枕を併用してやっとラクになりました。

お店で少し寝転がっただけの感覚と、実際に何時間も寝る感覚って、こんなに違うものなんですね。

買い替えずに寝心地を調整したいときは?

マットレストッパーの画像

マットレスに違和感があっても、「今すぐ買い替えるのはちょっと……」と感じる方も多いはず。特に予算のタイミングが合わなかったり、まだ寿命ではない気がしたりすると、なるべく今あるものをどうにかしたいと思いますよね。そんなときに検討したいのが、マットレストッパーという選択肢です。

マットレストッパーという選択肢

マットレスが硬すぎて痛みが気になる場合は、柔らかめのマットレストッパーを重ねることで寝心地を調整できます。逆に柔らかすぎて体が沈み込んでしまう場合は、しっかりめのトッパーを重ねて沈み込みを軽減しましょう。目安として、厚さ5cm以下のものがマットレストッパーとして使われることが多いようです。

また、トッパー以外にも、手軽に試せる方法があります。マットレスが硬すぎる場合は、タオルや毛布を気になる部分に重ねるだけでも、部分的に柔らかさを出すことができます。逆に柔らかすぎて沈み込みが気になる場合は、マットレスの下に硬めのボードを敷くことで沈み込みを抑えられることがあります。すぐに試せる分、まずは身近なもので様子を見たいという方に向いている方法です。

トッパーで対応できる場合・できない場合

トッパーが向いているのは、マットレス自体の寿命はまだ来ていないものの、表面の硬さや感触だけが合っていないというケースです。中材そのものはしっかりしているため、表面の感触を変えるだけで体感が大きく変わることがあります。

一方で、マットレスの中材そのものがへたっている場合は、トッパーを足しても根本的な沈み込みは解消しにくい傾向があります。購入から年数が経っていて、寝転がったときに底つき感(マットレスの底が近く感じる感覚)がある場合は、トッパーで補うよりもマットレス自体を見直しましょう。

実は、一度トッパーが気になって調べたことがあります。全然知らなかったのですが、結構種類もあるんですね。

調べていくうちに、今使っているマットレスが硬すぎるなら柔らかめのトッパーを、逆に柔らかすぎるならしっかりめのトッパーを選ぶといい、という基準を知りました。

てっきり「柔らかい寝心地が欲しいなら柔らかいトッパー」みたいな単純な話だと思っていたのですが、よく考えたら確かにそうですよね(笑)。

結局そのときは購入までは至らなかったのですが、「自分のマットレスの状態に合わせて選ぶ」というのは、覚えておいて損はない基準だなと思いました。

▼自分に合うマットレスを比較したい方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

マットレスの処分・捨て方は?

粗大ごみに出されたマットレスの画像

「もう寿命かも」と思っても、次に悩むのが処分の仕方ですよね。マットレスは大きくて重いので、普通のごみのようには出せません。ここでは、代表的な処分方法を3つに分けて見ていきます。

粗大ごみとして出す

もっとも一般的なのが、自治体の粗大ごみ回収を利用する方法です。多くの自治体では、まず粗大ごみ受付センターに電話やインターネットで申し込み、回収日を予約します。

その後、コンビニや郵便局で粗大ごみ処理券を購入してマットレスに貼り付け、指定の日時に出す、という流れが基本です。費用の目安はシングルサイズで1,000〜2,000円程度とされています。

ただし、注意しておきたいのがコイル(スプリング)入りのマットレスです。自治体によっては「適正処理困難物」として通常の粗大ごみでは回収してもらえない場合があります。使っているマットレスにコイルが入っているかどうか、事前に確認しておくと安心です。

手続きから回収まで1〜2週間ほどかかることが多いので、急いで処分したい場合は、早めに申し込んでおきましょう。

不用品回収業者へ依頼する

自治体の粗大ごみだと手間がかかる、コイル入りで回収してもらえない、といった場合は、不用品回収業者への依頼も選択肢になります。

運び出しから搬出まで任せられるため、重いマットレスを自分で運べない場合にも助かる方法です。ただし、業者によって料金や対応範囲が異なるので、依頼前に見積もりを確認しておきましょう。

買い替え時の引き取りを利用する

新しいマットレスを購入するタイミングであれば、購入店舗の引き取りサービスを利用する方法もあります。新しいマットレスの搬入と同時に古いものを回収してもらえるため、自分で運び出す手間がかからないのが大きなメリットです。

ただし、自治体で処分するよりも費用が高くなることもあるので、購入を検討する際に処分費も含めて確認しておくと安心です。

「コイル入りだと粗大ごみで出せないことがある」というのは驚きでした。てっきり大きいものは全部同じ扱いだと思っていたので、まさか中身の構造で対応が変わるとは……。

引っ越しや買い替えのタイミングで慌てないように、処分を考え始めたら早めに自治体のルールを確認しておきたいですね。

カビが生えてしまったときは?

調湿シートの画像

「まさかうちのマットレスに」と思っても、気づいたらカビが生えていた…ということがあります。ここでは、カビが発生する原因と、見つけたときの対処法を見ていきましょう。

カビが生える原因

カビが生える理由は、主に3つ。1つ目は、就寝中の寝汗です。人は一晩でおよそ200〜500mlの汗をかくといわれていて、この水分がマットレスにじわじわと染み込み、蓄積されていきます。夏場は発汗量が増えるため、蓄積のスピードもそれだけ速くなります。

2つ目は、床との密着による通気不足です。マットレスを床に直置きしていると、床面との間に空気の流れがほとんど生まれません。特にフローリングは夏でも比較的冷たいままなので、暖かく湿った空気が冷えた床面に触れると結露が発生し、マットレスの裏面をじわじわと濡らし続けてしまいます。

3つ目が、温度と湿度の組み合わせです。カビは温度20〜30℃、湿度65%以上の環境で急速に繁殖するとされていて、実はこの条件、一般的な寝室の環境と重なることも多いんです。梅雨から夏にかけては温度と湿度が同時に上がるため、特にカビが広がりやすい時期。冬も、暖房と窓の結露が組み合わさって局所的に高湿度になることがあるので、油断はできません。

今すぐできる対処法

見つけたカビの色によって、危険度と対処のしやすさが変わってきます。白っぽいカビはまだ表面にとどまっている初期段階のことが多く、比較的取り除きやすい状態です。一方、黒や緑がかった色のカビは内部まで根を伸ばしている可能性があり、吸い込むとアレルギーなどにつながることもあるとされているので、早めの対処がおすすめです。

除去の基本は、乾いた状態でブラシを使って優しくカビを落とし、消毒用エタノール(濃度70〜80%程度)をスプレーして1時間ほど置いてから、乾いたタオルで拭き取るという流れです。掃除機で吸い取ったり、濡れた状態でこすったりすると胞子が広がってしまうので避けましょう。それでも黒ずみが残る場合は酸素系漂白剤、臭いが気になる場合は重曹水(水100mlに重曹小さじ1杯程度)が効果的とされています。

作業後は、マットレスを立てかけて直射日光の当たる場所でしっかり乾燥させます。カビが広範囲に広がっている、除去してもカビ臭が取れない、何度処置しても再発するといった場合は、買い替えを検討したほうが良いタイミングかもしれません。

実はももんぬも、一度やらかしたことがあります。

マットレスを壁にぴったりくっつけて置いていたら、壁側が結露して、気づいたときには壁紙もマットレスもカビだらけになっていて……。

見た目もショックでしたが、それ以上に「まさか壁との隙間がここまで影響するとは」と驚いた記憶があります。壁から少し離すだけでも、全然違うんだなと痛感しました。

今はマットレスと壁の間に少し隙間を作るようにしていますが、あのときの光景は今でもたまに思い出してゾッとします。

ダニ被害が疑われるときは?

ダニ取りシートの画像

朝起きたら体のあちこちに赤い発疹があって、「もしかしてダニ?」と不安になったことはありませんか。ここでは、ダニが発生する原因と、疑わしいときの対処法を見ていきましょう。

ダニが発生する原因

寝具に潜むダニにはいくつか種類があり、代表的なのがチリダニです。チリダニ自体は人を刺しませんが、フンや死骸がアレルゲンとなり、くしゃみや鼻炎などのアレルギー症状の原因になるといわれています。人の皮脂や汗、フケなどがダニの栄養源になるため、寝具の中で繁殖しやすいのが特徴です。

一方、赤い発疹のような症状には、イエダニやツメダニが関係していることが多いとされています。イエダニは本来ネズミや鳥に寄生するダニですが、宿主がいなくなると人を吸血対象にすることもあり、ツメダニは他のダニを餌にして繁殖するため、チリダニが増えるとツメダニも増えやすくなるという関係があります。

ダニの繁殖に適した条件は、室温20〜30℃、湿度60〜80%程度とされていて、先ほどのカビ同様、一般的な寝室の環境とかなり近いんです。気密性の高い住宅では、こうした条件が一年中整いやすいとされているので、寝具まわりに湿気をためない工夫も続けていきましょう。

今すぐできる対処法

ダニの繁殖を抑えるには、布団カバーやシーツを1〜2週間に1回、60℃以上のお湯または乾燥機の高温設定で洗濯するのが効果的とされています。月に1〜2回、布団乾燥機を使う(ダニ対策モードや60℃以上・60〜90分程度)のもおすすめで、使用後に掃除機をかけて死骸を除去するところまでがワンセット。天日干しをする際は、黒い不織布をかけると内部の温度が上がり、ダニ対策の効果が高まるとされています。

また、防ダニ加工が施されたカバー類に替えるだけでも、繁殖リスクを下げる効果が期待できます。ただし、加工の効果は洗濯を繰り返すうちに薄れることがあるため、日々のケアと組み合わせて使うのがポイント。皮膚の症状が気になる場合や長引く場合は、寝具のケアと並行して医療機関に相談しておくと安心です。

ももんぬは、「ダニ取りシート」というモノを試してみたことがあります。

正直、効果があったのかどうかは今でもよくわかっていません。「本当に意味あるのかな」と半信半疑のまま使っていた記憶があります。

ただ、使っていた期間中は少なくとも刺されることはありませんでした。それが本当にシートのおかげなのか、たまたまなのかは分からないのですが、「まあ、悪いことはなかったな」と思っています。

こうしたダニ対策アイテムも、他の対策と併用しながら使ってみてもいいかもしれませんね。

枕が合わないときは?

肩こりが酷い女性の画像

「なんとなく枕が合わない気がする」と感じても、買い替える前にできることがあります。ここでは、高さや痛みの面から、今の枕を見直すヒントを見ていきましょう。

高さが合わない場合

枕の高さが合っているかどうかは、仰向けと横向きの両方で確認します。仰向けでは、顎が上がりすぎたり胸側に引けすぎたりしていないかを見てみましょう。横向きでは、首が上や下に傾かず、自然な姿勢を保てているかが目安です。

すぐに買い替えられない場合は、今の枕を調整する方法もあります。高すぎる場合は、中材を取り出せるタイプなら少しずつ減らしてみましょう。背中から肩にかけてタオルを敷き、首まわりの高低差を緩やかにする方法もあります。反対に低いと感じる場合は、タオルを枕の下に敷いて高さを足してみてください。

首・肩が痛くなる場合

枕の高さが合っていないと、首が不自然に曲がったり反ったりした状態が続き、首や肩まわりに負担がかかることがあります。

横向きで寝る場合は、耳・肩・腰が一直線に近い状態になる高さが目安です。頭が上や下へ傾いているなら、今の枕が寝姿勢に合っていない可能性があります。

なお、枕を調整しても症状が改善しない場合は、寝具の問題ではなく体側の要因も考えられます。その場合は無理をせず、医療機関に相談してください。

以前、高さの違う両面タイプの低反発枕を使っていたんですが、仰向けで寝るときは低い面の方が楽だからと、ずっとそちらを使っていたんですね。

でも実際には、その時期は横向きで寝ることが多かったらしく、気づけば首がずっと凝っている状態が続いていて。試しに高い面へ変えてみたら、楽になった経験があります。

「自分がどの姿勢で寝ていることが多いか」をちゃんと知っておくことも大切だなと思います。

▼選び方から見直したい方はこちらの記事も覗いてみてください。

お手入れの頻度は?

干されたシーツの画像

「毎日使うものだから、どのくらいの頻度でお手入れすればいいんだろう」というのも、気になるポイントですよね。ここでは、マットレスカバーと枕、それぞれのお手入れの目安を見ていきましょう。

シーツ・マットレスカバーの洗濯目安

シーツやカバー類は、2週間に1度程度の頻度で洗濯するのが目安とされています。

汗や皮脂、ホコリなどの汚れは放置するとマットレス本体に染み込み、カビや細菌の繁殖につながることがあるため、こまめな洗濯が大切です。特に汗をかきやすい夏場は、この頻度よりもう少し短いスパンで洗った方が安心です。

洗った後はしっかり乾燥させることも大切です。湿ったまま使うと、せっかく洗ってもカビや細菌が繁殖しやすくなってしまいます。天気の良い日にしっかり乾かしてから戻すようにしましょう。

枕のお手入れ目安

枕カバーは、少なくとも1週間に一度は洗うのが理想とされています。

枕本体は、カバーをつけて定期的に陰干ししていれば基本的には問題ないとされていますが、汗が染み込んで臭いが気になる場合は、本体も洗濯を検討したいところです。寝汗をかきやすい方やアレルギー体質の方は、状態に合わせて頻度を上げましょう。

ただし、素材によっては頻繁な洗濯が向かないものもあります。例えば、ラテックス製の枕は年に1〜2回程度の洗濯で十分とされていて、素材ごとにお手入れの適切な頻度が異なる点は覚えておきたいところです。

マットレスカバーと枕カバー、正直これまで「なんとなく気が向いたときに洗えばいっか」くらいの感覚でいました。改めて目安を見てみたら、思っていたよりこまめに洗った方がいいものだったんだなあ、とちょっと反省中です。

特に枕カバーの「週1」を見たときは、正直「今までの自分、全然やれてなかったな」と思いました。ただカバーだけなら気軽に洗えるので、次の週末からでも取り入れられそうです。本体の陰干しも、素材に合った方法を確認しながら、少しずつ習慣にしていきたいです。

まとめ|迷ったら、今の寝具の状態から確かめよう

マットレスも枕も、毎日使っていると「まあ、これくらい平気か」とつい後回しにしてしまいがちですよね。ももんぬも、正直これまでそこまで気にしていなかった項目がいくつもありました。

今回整理してみて感じたのは、カビやダニ、お手入れの頻度も、原因や目安が分かると次にやることを決めやすいということです。

トッパーやタオルで寝心地を調整できる場合もあれば、へたりが進んでいてマットレス自体を見直した方がいい場合もあります。処分方法やお手入れも含めて、まずは今の寝具がどんな状態なのかを見てみましょう。

気になることが一つでもあれば、そこから確認してみてください。「まだ使えるのか」「そろそろ替えるのか」も判断しやすくなりますよ。

参照:日本橋西川
「厚み別の特徴と選び方を解説」「マットレスの選び方|寝やすい硬さの目安」「マットレスの捨て方は?」「マットレスのカビの取り方」「枕の高さの決め方は?」「首が痛くならない枕の選び方」「布団のダニ刺されの見分け方と対処法は?」

次はこちらへ♪

この記事を書いた人

自由気ままな猫たちに囲まれ、家事と育児に追われる主婦。

毎日の暮らしの中で感じる「ちょっとしんどいな」「どうにかラクにできないかな」というリアルな悩みに寄り添い、暮らしが少しラクになるヒントを発信しています。

家電・収納・インテリア・美容・各種サービスなど、暮らしに関わる100本以上の記事を執筆。実際に使って良かったものや、暮らしに取り入れやすいと感じたものを、生活動線に馴染むかという視点でご紹介しています。

便利なアイテムや、必要なときはプロの力(家事の外注)も上手に取り入れながら、「頑張りすぎなくても整う暮らし」を、ももんぬ自身も日々模索中。

あなたの毎日が、ちょっとでもラクになりますように♪

目次