エアコンクリーニングの料金相場はいくら?追加料金を防ぐ確認ポイントと安くするコツ

エアコンクリーニング料金アイキャッチ2026.3.10

どうも〜、ももんぬです〜。
今回は、「エアコンクリーニングの料金相場」と題して、エアコンクリーニングを業者に頼む際の気になるお財布事情について詳しく紹介します〜。

「エアコンクリーニングって、実際いくらくらい用意しておけばいいの?」これ、依頼を考え始めた人が最初にぶつかる疑問ですよね。ネットで調べると「1万円以下」の格安広告もあれば、大手の見積もりは「2万円以上」だったりして、「この差はいったい何…?」と混乱したまま検索を繰り返してしまいがちです。

この記事では、2026年現在の市場価格をもとに、エアコンのタイプ別の料金相場を整理しました。おそうじ本舗やダスキンをはじめとした主要6社を比較しながら、追加費用が発生しやすいケースや、料金を抑えるためのコツも紹介します。

読み終わるころには、各社の料金表を見たときに「高い・安い」がぴんとくるようになりますよ。

要点まとめ(この記事でわかること)
  • エアコンのタイプ別(通常・お掃除機能付き)の料金相場がわかる
  • 主要6社の料金を一目で比較でき、自分に合う予算感が判明
  • キャンペーン・複数台割引を使って安くする具体的なコツがわかる

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。商品選びの参考にご活用ください。

目次

エアコンクリーニングの料金相場(2026年最新)

エアコンクリーニング料金 エアコンの点検をする女性

エアコンクリーニングの料金は、業者やエアコンの種類によって幅がありますが、まずは「一般的な目安」を頭に入れておきましょう。2026年現在の市場価格をふまえた予算感を確認していきます。

エアコンクリーニング料金の目安一覧

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エアコンのタイプ1台あたりの料金目安作業時間の目安
通常壁掛けタイプ10,000円〜15,000円1〜1.5時間
お掃除機能付き18,000円〜25,000円2〜3時間
天井埋込型(業務用等)25,000円〜35,000円3時間〜

※料金はすべて税込、2026年6月現在の調査価格です。時期や店舗により変動する場合があります。

ただし、この料金通りに収まらないケースもあるというのが実情です。追加料金が発生しやすいタイミングや、各社の実際の料金差を知っておくことで、後悔しない頼み方ができます。

通常壁掛けタイプの平均相場(10,000円〜15,000円)

フィルターを自分で取り外して洗うタイプのエアコンです。構造がシンプルなため、プロによる高圧洗浄もスムーズに進み、料金も一番手頃です。

大手業者であれば12,000円前後、地域密着型の業者では10,000円前後の価格設定も見られますが、保証や保険の有無も確認しながら、まずはこの価格帯を基準に絞り込んでいくといいですよ。

お掃除機能付きタイプの平均相場(18,000円〜25,000円)

「フィルター自動掃除機能」が搭載されたモデルは、通常タイプに比べて作業工程が大幅に増えるため、料金も跳ね上がります。内部に複雑な基板やモーターが組み込まれており、分解・組み立てに高度な技術と時間を要するためです。

通常タイプ+8,000円〜10,000円程度の「機能付き加算」が発生するのが業界のスタンダードとなっています。

室外機掃除や防カビコートなどのオプション相場

エアコン本体以外にも、セットで検討されることが多いオプションメニューの相場も押さえておきましょう。

  • 室外機クリーニング:3,000円〜5,000円程度
  • 防カビ・抗菌コート:2,000円〜4,000円程度
  • ドレーンホースの消音(エアーカット)バルブ設置:2,000円〜3,000円
    (※ドレンホースの臭い逆流を防ぐためのオプションで、対応していない業者もあります)

これらのオプションはセット割引が適用される場合もあるため、各業者の公式サイトで確認しておくと安心です。

「相場って意外と幅あるな…」と感じた方、ももんぬも最初はそう思いました。1万円のところもあれば2万円超えのところもあって、「どれが適正なの?」と正直よくわからなかったんです。

でも調べていくうちにわかったのは、この価格の中にはスタッフさんの交通費や機材の維持費、そして作業中に万が一エアコンが壊れてしまったときの保険料まで含まれているということ。

「安すぎる業者」が一概に悪いわけではないけれど、相場から大きく外れているときは、何かが省かれている可能性を頭の片隅に置いておくといいと思います。

まずは「通常タイプは1.2万円前後」「お掃除機能付きは2万円前後」。この2つを知っているだけで、料金表の見え方がずいぶん変わります。

タイプ別料金(壁掛け・お掃除機能付き)

なぜエアコンの種類によって、ここまで料金が変わるのでしょうか?依頼後に「思ったより高かった」と後悔しないために、価格差が生まれる理由と、依頼前に確認しておきたいポイントを整理していきます。

なぜお掃除機能付きは「+1万円前後」高いのか

「+1万円前後」の差、気になりますよね。実は、お掃除機能付きエアコンのクリーニングは、通常タイプとは全く別の作業といってもいいほど大変なんです。

通常のエアコンなら10分~15分程度で済む分解作業も、お掃除機能付きだと複雑な配線やユニットを一つひとつ丁寧に取り外す必要があり、分解だけで30分以上かかることも珍しくありません。

当然、組み立てにも同じだけの時間がかかり、作業スタッフの拘束時間も1.5倍〜2倍に。この「手間」と「技術料」が、そのまま料金の差になっています。

依頼前に必ず「機能の有無」を確認すべき理由

わりとよく耳にするのが、「うちは普通のエアコンだと思っていたら、実はお掃除機能付きだった」という話。当日になってお掃除機能付きと判明し、料金が変更になって慌てるケースもあります。

依頼前に必ず、リモコンのボタンに「フィルター掃除」や「手動掃除」といった項目がないか確認してください。もし判断に迷う場合は、本体の下側に貼ってあるシールの「型番」をメモして、業者のサイトや検索エンジンで調べておくのが確実です。

事前に正しく伝えておくだけで、当日の料金変更トラブルをほぼ防げます。

ももんぬも、「お掃除機能付きなだけで1万円も高くなるの!?」と、最初は正直ちょっとモヤっとしました(笑)。

でも、実際に作業の様子を横で見ていたら、外すパーツの量も配線の複雑さも通常タイプとは全然違っていて、「あ、これは確かに別料金だわ…」と静かに納得したんですよね。

素人が迂闊に触ったら壊しそうなくらい精密な作業を、プロが淡々とこなしていく。その様子を見てから、「1万円の差」がむしろ妥当に感じられるようになりました。

【徹底比較】大手6社のエアコンクリーニング料金一覧表

ここでは、ももんぬSTYLEが厳選した主要6社の料金を横並びで比較していきます。「結局どこが安いの?」を知りたい方は、まずは一覧表でご確認ください。

主要6社エアコンクリーニング料金比較表

気になる業者名をクリックすると、特徴や口コミを詳しく解説した記事に移動できます。

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業者名基本料金(目安)お掃除機能付き特徴・強み
おそうじ本舗12,100円〜20,900円〜店舗数No.1・予約が早い
ダスキン15,400円〜26,400円〜技術力と信頼の老舗
おそうじ革命9,980円〜18,700円〜オリコン満足度上位・独自薬剤
カジタク14,300円〜25,080円〜Web予約完結・一律料金
ベアーズ14,190円〜21,780円〜丁寧な接客と女性目線の配慮
東京ガス13,200円〜22,000円〜インフラ大手の安心感

※料金はすべて税込、2026年6月現在の調査価格です。時期や店舗により変動する場合があります。

複数台まとめて依頼すると「1台あたり」はいくら安くなる?

エアコンクリーニングでは、2台以上まとめて依頼すると「複数台割引」が適用されるケースがほとんどです。一般的には、2台目以降が1,000円〜3,000円ほど割引になることが多く、家中のエアコンを一度に掃除するほど、1台あたりの費用が抑えられます。

例えば、通常タイプのエアコンクリーニングが1台12,000円の場合でも、2台目以降が2,000円割引になるキャンペーンを利用すると、次のようなイメージになります。

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台数合計料金の目安1台あたり
1台約12,000円12,000円
2台約22,000円11,000円
3台約32,000円約10,600円

※ 料金の一例です

ももんぬも最初は「とりあえずリビングの1台だけでいいかな」と思っていたんです。

でも予約画面をのぞいてみたら2台目以降の割引があって、「どうせなら寝室も一緒にお願いしちゃおう」と追加しました。

実際に頼んでみたら、訪問は1回で済んで1台あたりの料金も下がって、ちょっと得した気分でその日を終えられたんですよね。

注意!当日に追加料金が発生するケース

「基本料金が安いから決めたのに、終わってみたら予算オーバーだった…」という失敗を避けるために、当日発生する可能性がある「追加費用」の正体を知っておきましょう。

コインパーキング代(駐車場料金)の負担ルール

意外と見落としがちなのが「駐車場代」です。多くの業者は軽ワゴン車などで訪問しますが、自宅に駐車スペースがない場合、近隣のコインパーキングを利用することも。

この際、「駐車場代込み」の料金を掲げている業者(おそうじ革命など)もあれば、近隣のコインパーキング代を利用者が実費で負担する業者(ダスキンやおそうじ本舗など)もあります。1台1,000円〜2,000円ほどかかる場合もあるため、事前に「駐車場代込みの価格かどうか」を確認しておけば、当日に慌てずに済みます。

土日祝日や早朝・夜間の割増料金の設定

仕事の都合で「どうしても日曜の朝一番がいい」「夜間にお願いしたい」といった場合、業者や店舗によっては数千円の「割増料金」が発生することがあります。カジタクのように曜日に関わらず一律料金のところもありますが、カレンダー通りの休みの方は、予約時に「土日祝日の追加料金の有無」をチェックしておきましょう。

設置状況(高所など)による特殊作業費

エアコンが一般的な高さ(2.4m程度)よりも高い位置に取り付けられている場合、高所作業車や特別な脚立が必要になり、別途費用がかかることがあります。

目安として、3m前後の高い位置に設置されている場合は「高所作業費」が発生する可能性があります。また、室外機が屋根の上や壁面に吊るされている場合も追加作業費の対象になるため、特殊な設置をしている方は見積もり時に一言添えておきましょう。

「駐車場代」って、見落としがちな分けっこう痛い出費なんですよね。

基本料金だけ比べて「ここが安い!」と決めたのに、当日に駐車場代が加わって予算オーバー…というのは、口コミでもわりとよく見かけるパターンです。

自宅に駐車スペースがない方は、予約前に「駐車場代込みかどうか」を確認しておくだけで、当日のモヤモヤをひとつ減らせます。

「頼んでよかった」で終わりたいなら、こういう細かいところを事前に潰しておくのが一番だと、ももんぬは思っています。

注意|エアコンクリーニングが安すぎる業者は大丈夫?

ネットで見かける「5,000円〜」のような格安表示は魅力的に見えますが、相場より大幅に安い場合は、料金の内訳や作業範囲をひと通り確認しておきましょう。

価格が安い理由としては、対応エリアを限定していたり、作業内容を必要最小限に絞っていたり、オプションを別料金にしていたりするケースがあります。必ずしも『安い=危険』とは限りませんが、損害賠償保険の有無・保証内容・追加料金の条件は、依頼前に一度確認しておくと安心です。

特に、見積もり段階では安く見えても、当日に駐車場代やオプション費用が加わって結果的に高くなることもあります。相場より安い業者を検討するときは、価格だけで決めず、口コミや公式サイトの説明まで含めて判断するのが、結果的に後悔しない選び方です。

エアコンクリーニングを安くする方法

最後に、プロのクオリティを保ちながら、できるだけ安くエアコンクリーニングを依頼するコツを紹介します。少しの工夫で、数千円、場合によっては1万円以上の差が出ることもありますよ。

繁忙期を避けた「閑散期(4月〜5月・9月〜10月)」を狙う

エアコンクリーニングには明確な「繁忙期」があります。冷房を使い始める6月〜8月と、大掃除シーズンの12月です。この時期は予約が取れないだけでなく、キャンペーンも少なめ。

逆に、春(4月〜5月)や秋(9月〜10月)は「閑散期キャンペーン」として大幅な割引が行われることが非常に多いです。時期を少しずらすだけで、同じサービスが数千円安くなるのはお得です。

各社のキャンペーンや公式LINEのクーポンをチェックする

大手業者の多くは、公式サイトや公式LINE、アプリ限定で「3,000円OFF」「複数台で5,000円割引」といったお得なクーポンを配布しています。

特に「新規のお客様限定」や「リピーター様優待」などの施策はチェックしておきたいところ。まずは予約前に、トップページの「キャンペーン情報」をひと通り確認しておきましょう。

複数台をセットで依頼して「まとめ割」をフル活用する

複数台割引は、特に効果が出やすい節約術です。リビングだけ、寝室だけと毎年バラバラに頼むよりも、まとめてプロにお願いする方が、1台あたりの料金を大きく抑えられます。

しかも訪問は1回で済むので、スケジュールの調整も1度だけ。お金と手間、両方まとめて節約できるのが複数台依頼のいいところです。

ももんぬのいちばんのおすすめは、やっぱり「時期をずらすこと」です。4月頃に済ませておくと、夏に慌てて予約する必要がないので、気持ちの余裕が全然違います。

夏直前は予約が埋まりやすくて料金も高め、と踏んだり蹴ったりなんですよね。同じサービスを受けるなら、閑散期に動いた方が絶対お得。

キャンペーンや複数台割引と組み合わせると、同じサービスでも払う金額がけっこう変わるんですよね。

▼ ハウスクリーニングの料金相場や業者についてチェックしておきたい方はこちらの記事を覗いてみてください。

まとめ│料金の仕組みを知って、納得のいくメンテナンスを

エアコンクリーニングは、相場を知っているかどうかで、各社の料金を見たときの「高い・安い」の判断が全然変わります。

ももんぬも最初はよくわからなくて、とりあえず大手に頼んどけばいいか…くらいの感覚でいたんですけどね。でも相場を知ってからは、各社の料金を見たときに「これは妥当だな」「ここは高めだな」がわかるようになって、選ぶのがぐっとラクになりました。

具体的にどの業者にするか迷っている方は、主要6社の料金・口コミ・特徴をまとめた【エアコンクリーニング6社比較】も参考にしてみてください。キャンペーンや割引をうまく組み合わせれば、同じサービスでも払う金額はけっこう変わりますよ。

この記事を書いた人

自由気ままな猫たちに囲まれ、家事と育児に追われる主婦。

毎日の暮らしの中で感じる「ちょっとしんどいな」「どうにかラクにできないかな」というリアルな悩みに寄り添い、心に"ゆとり"を迎えるためのヒントを発信中。

家電・収納・インテリア・美容・各種サービスなど、暮らしに関わる100本以上の記事を執筆。実際に使って良かったものから、「これは良さそう」と思ったものまで、生活動線に馴染むかという視点でご紹介しています。

便利なアイテムやプロの力(家事の外注)を上手に活用しながら、頑張りすぎずに心地よく整う“ももんぬ流”の選択肢で、あなたの毎日に、少しの余白と穏やかな時間が生まれますように♪

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