どうも〜、ももんぬです〜。
今回は「エブリィフレシャスはどれが正解?」と題して、エブリィフレシャスの4つのモデルの違いを整理していきますね〜。
重たいペットボトルを買って帰る手間や、ゴミ出しのたびに増えていく空きボトル。そういう細かい手間が積み重なって、「なんかずっとお水のことで消耗してるな」と感じたことはありませんか。
ボトル交換がいらず、水道水を注ぐだけで使える浄水型ウォーターサーバーのエブリィフレシャスは、そんな手間を一気に減らせる選択肢のひとつです。
いざ選ぼうとすると、卓上に置ける「mini(ミニ)」はコンパクトで魅力的だし「tall(トール)」や「tall + cafe(トールプラスカフェ)」は機能が充実していて選びがいがある。シンプルで家計に優しい「lite」という選択肢もあって、どれが正解なのか悩ましいところです。
スペックの数字だけ見ていても、実際に使ってみてから「こんなはずじゃなかった」となりやすいのがウォーターサーバー選びの落とし穴。大切なのは、自分の家のどこに置いて、誰が、どんなタイミングでお水を使うのかという「生活動線」に合うかどうかです。
この記事では、4機種それぞれのサイズ・機能・給水の手間の違いを整理しながら、あなたの暮らしに合うモデルを探していきます。
- 4機種のサイズ・機能・給水の手間を整理
- 生活動線に合うモデルの見つけ方
- 月額・電気代を含む実質コストの考え方
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。商品選びの参考にご活用ください。
まず結論│3分でわかるあなたに合うモデル診断
エブリィフレシャスの「mini」「tall」「tall+cafe」「lite」は、それぞれ向いている暮らしがあります。スペックを細かく比較する前に、まずはあなたの「毎日の動き」を思い浮かべてみてください。
- キッチンカウンターや棚の上に置きたい
- できるだけコンパクトに収めたい
⇨ mini 向き
- 家族でたくさん使う/料理にも使う
- 補充回数はできるだけ減らしたい
⇨ lite 向き
- 常温水や再加熱など温度を細かく使い分けたい
- 標準モデルでバランスよく選びたい
⇨ tall 向き
- 毎日コーヒーを飲む習慣がある
- 水もコーヒーも1台にまとめたい
⇨ tall + cafe 向き
じっくりと自分の生活動線をイメージしながら考えてみてください。当てはまる項目が多かったタイプを中心に、次章の比較表で確認してみましょう。
各モデルの違い│サイズ・機能・手間を一覧比較
ここでは、公式サイトの情報をベースに、現在ラインナップされているモデルの違いを一覧表にまとめました。
現在(※2026年6月)は、卓上型のmini、床置き型のtallシリーズ(tall / tall + cafe)、そしてエントリーモデルのliteがラインナップされています。
| 項目 | mini(ミニ) | tall(トール) | tall + cafe(カフェ) | lite(ライト) |
| タイプ | 卓上型 | 床置き型 | 床置き型 | 床置き型 |
| サイズ | 250×295×470mm | 290×363×1125mm | 290×363×1125mm | 260×335×1240mm |
| 温度設定 | 4段階(ECO含む) | 6段階(常温・再加熱含む) | 6段階(常温・再加熱含む) | 4段階(ECO含む) |
| タンク全容量 | 約5.0L | 約8.7L | 約8.7L | 約9.5L |
| 浄水除去物質数 | 46種類 | 46種類 | 46種類 | 32種類※ |
| 電気代 | 約453円/月~※ | 約401円/月~※ | 約401円/月~※ | 約623円/月~※ |
| 独自機能 | コンパクト | 多機能・節電 | コーヒー抽出機能 | スリム・低価格 |
| 位置づけ | 省スペース型 | 標準・人気No.1 | 最上位・多機能モデル | エントリーモデル |
※電気代はSLEEP/ECO使用時の1か月目安。
※liteは容量が大きい分、電気代目安がやや高め。
※liteの除去物質数は32種類(他は46種類)。日常の水道水対策としては十分な設計です。
◆ とにかくコンパクトに置きたい
→ mini
◆ 温度を細かく使い分けたい
→ tall
◆ コーヒー習慣を充実させたい
→ tall + cafe
◆ 補充回数を減らしたい(容量重視)
→ lite
サイズ・設置スペース(動線の注意点)
まずは「どこに置くか」の確認です。唯一の卓上型であるminiは、キッチンカウンターなどの限られたスペースに最適。一方、床置き型の3機種(tall / tall + cafe / lite)は、お部屋の角や家具の隙間に独立して設置します。
床置きの中で最も横幅が細いのはliteです。「機能をスリム化」している分、床置きでありながら幅26cmとスッキリした印象。最新のtallシリーズ(tall / tall + cafe)も幅29cmと細身に設計されています。
また、設置スペースの「幅」だけでなく、お部屋のインテリアにどう馴染むかも選ぶときの大事な視点です。
温度設定・ロックなどの便利機能
機能面で見逃せないのが温度設定の細かさです。tallシリーズ(tall / tall + cafe)は、ECOモードに加えて「常温水」や、カップ麺などにも便利な「高温水(再加熱)」まで選べる6段階。対して、miniとliteは冷水・温水にそれぞれのECOモードを加えた4段階となっています。
白湯を意識したい方や、熱々のお茶が飲みたいときに、わざわざお湯を沸かさなくていい。それがウォーターサーバーを導入する一番の理由、という方も多いですよね。温度設定を何段階使いこなせるか、これも、モデル選びの判断ポイントのひとつです。
給水方法と毎日の手間
浄水型で気になるのは「給水」の頻度ですが、これは当然、タンク容量に比例します。一番大きいliteなら一度にたっぷり補充できるため、家族で使う場合も補充回数を抑えられます。
一人暮らしや「お料理にはそこまで使わない」という方ならminiでも十分なサイズ感。ただし、お米を炊いたりお味噌汁を作ったりと料理にもフル活用したいなら、大容量のliteやtallシリーズを選んでおいた方が、「また補充しなきゃ…」という手間を減らせます。
コーヒー機能の有無と使い勝手
最後に、最上位モデルの tall + cafe にだけ搭載されているのがコーヒー抽出機能です。tall + cafeは、定番のtallにドリップ機能をプラスしたモデルで、専用のドリップポッドや市販の挽いた豆を使い、サーバーから直接コーヒーを淹れられるのが特徴。
「キッチンにコーヒーメーカーを置くスペースがない」「お水もコーヒーも一台で完結させたい」という方にとっては、かなり魅力的な選択肢です。特に、毎日コーヒーを飲む習慣がある方なら、“ついでに淹れられる”便利さは想像以上に快適ですよ。

「liteは容量最大、tallは機能が最多」。こうして比較してみると、自分の暮らしにとって「何がちょっとした贅沢で、何が日常の便利さか」が見えてきますよね。
ももんぬも子育て中は、ウォーターサーバーが本当に欠かせない存在でした。あの頃は「とにかく早く、便利に」が最優先で、間違いなくliteを選んでいたはず。
でも今は、少し時間に余裕ができて、コーヒーをゆっくり楽しみたいなと思うようになって…cafeタイプがいちばん気になっています。暮らしの優先順位って、気づいたら変わっているものですね。
miniの特徴と向いている人


エブリィフレシャスの中で唯一の卓上型である「mini(ミニ)」は、その名の通りコンパクトさが最大の魅力。「ウォーターサーバーは便利そうだけど、置く場所がない…」と諦めていた方にとって、このサイズ感はかなり現実的な選択肢です。ここでは、miniの強みと、選ぶ前に知っておきたいポイントを整理していきます。
省スペースで「置きたい場所に置ける」暮らし
miniの横幅はわずか25cm。これは、一般的な雑誌の縦の長さと同じくらいのスリムさです。キッチンカウンターの隅や、ダイニングのサイドボード、あるいは寝室のチェストの上など、「ちょっとした空きスペース」にも収まります。 床置き型のように「設置のために家具を動かす」という大掛かりな準備も必要ありません。
見落としがちなのが、設置場所の「上の空間」も確認しておくこと。miniは卓上タイプということでキッチンカウンターなどを想定する方も多いと思いますが、上に棚がある場所に置くと給水がしにくくなる場合があります。
本体の上にも余裕を持たせておくと、毎日の給水がしやすくなりますよ。また、自分の目線に近い高さに置けるので、腰をかがめずに操作できるのも、毎日使うものだからこその大きなメリットです。
ここが気になる│給水の頻度は高め
コンパクトであることの裏返しとして、貯水タンクの容量は約5.0Lと、4モデルの中で最も少なくなっています。 一人暮らしで飲用として使う分には十分な量ですが、家族みんなで使ったり、お料理にもフル活用したりするとなると、1日に何度も補充が必要になることも。「ラクするために導入したのに、給水作業が忙しくなった」となっては本末転倒ですよね。
もし「こまめな給水が必要になると、それはそれで面倒だな」と感じるなら、一度500mlのペットボトル10本分を想像してみてください。それを1日で飲み切るご家庭なら、miniよりも大容量のlite(9.5L)やtall(8.7L)の方がゆとりを持って使い続けられます。逆に「置き場所が確保できることが最優先」という方や、お茶やコーヒーを淹れるときだけ使う、という割り切り方ならminiはかなり優秀です。



「卓上型」って聞くと、なんとなくおまけ感があるイメージだったんですが、miniを見ていると全然そんなことなくて。
寝室に置いて自分専用にする、という使い方もあるんだなと気づいてから、急に現実的な選択肢に見えてきました。
給水の頻度は正直多めだけど、「自分しか使わない・飲む専用」と割り切れるなら、このコンパクトさはむしろ快適です。
▼ 省スペースで始めるならmini
tallの特徴と向いている人


「どれにするか迷ったら、まずはこれ」と言われることが多いのが、エブリィフレシャスの定番モデル「tall(トール)」です。床置き型ならではの安定感と、6段階の温度設定を備えたバランス型。まさに“基準になる一台”と言える存在です。
家族・料理活用で“使う回数が多い人”の標準機
卓上型のminiが“置きやすさ”重視なら、tallは“使いやすさ”重視のモデルです。
tallの最大の魅力は、8.7Lのタンク容量と6段階の温度設定。冷水・温水はもちろん、健康志向の方に嬉しい「常温水」や、カップ麺などにも便利な「高温水(再加熱)」が指一本で選べるのは、忙しい毎日の中で想像以上に助かるポイント。
飲み水から料理まで、使えば使うほど「これで十分だ」と思えるモデルです。
ここが気になる│床置きスペースの確保
一方で、検討する際にしっかり考えておきたいのが、床に置くためのスペース確保です。tallは幅29cmとかなりスリムな設計ではありますが、高さは約112cmあるため、それなりに存在感があります。「どこにでも置ける」卓上型とは違い、コンセントの位置を確認した上で、動線を邪魔しない定位置をあらかじめ決めておくのがおすすめです。
床置き型を置くときは、「周囲の風通し」と「給水のしやすさ」をセットで確認しておくと安心です。お水を補充する際に、ケトルやポットから注ぎやすい高さと広さが確保されているか、給水のたびにストレスにならないか、導入前に一度確認しておきましょう。



「迷ったらtall」って言われると、なんか優等生すぎてときめかない…と思っていたんですが(笑)、常温水がすぐ出るってよく考えたらかなりありがたいんですよね。
白湯を飲む習慣をつけたくて、でもお湯を冷ます時間が面倒で続かなかった経験があるので。
「特別な機能はいらないけど、毎日ちゃんと使いたい」という気持ちに、一番正直に応えてくれるモデルだと思います。
▼ 家族でたっぷり使えるtallをチェック
tall+cafeの特徴と向いている人


エブリィフレシャスの中で最も多機能なのが「tall+cafe(トールプラスカフェ)」です。定番モデルtallの機能はそのままに、コーヒー抽出機能をプラスした最上位モデル。「毎日のことだから、お水もコーヒーも1台にまとめたい」という方に選ばれている一台です。
毎朝のコーヒー習慣を時短したい人へのご褒美
最大の特徴は、専用のドリップポッド(UCC)や市販の挽いた豆を使って、サーバーから直接コーヒーを淹れられること。
サーバー自体がコーヒーメーカーの役割も兼ねてくれるので、キッチンに新しく家電を増やす必要がなく、コンセントもスペースも一つで済みます。キッチンを広く使いたいご家庭にとって、これは贅沢というより合理的な選択です。
忙しい朝でも、ボタン一つで淹れたての一杯が飲める。それだけで時間の流れがちょっと変わります。ドリップポッドだけでなく、「自分で豆を選びたい」という方は、付属の専用ホルダーで挽いた粉も使えますよ。
ここが気になる│使わないと宝の持ち腐れに
もちろん、最上位モデルだからこその注意点もあります。基本性能はtallと同じですが、コーヒー機能がついている分、ドリップポッドのお手入れやパーツの管理といった「cafeならでは」のひと手間が発生します。「最初は使ってみたけれど、結局面倒になってお水しか飲んでいない」となっては、せっかくの多機能モデルがもったいないですよね。
もしあなたが「普段はインスタントコーヒーで満足している」「コーヒーはたまにしか飲まない」というのであれば、あえてcafeタイプを選ばなくても十分に満足できるはず。でも、「毎朝の一杯が欠かせない」「1日に2〜3杯は必ず飲む」という習慣があるなら、このモデルは“たまに使うプラスの機能”ではなく、“毎日使う価値ある機能”を備えた1台なんです。



tall+cafeが気になりつつも、正直なところ「毎日使うかな?」という自問は何度もしました。コーヒーメーカーって、最初は張り切って使っても、だんだんお手入れが面倒になって…という経験が一度あって。
でも、サーバー自体がコーヒーを淹れられるなら、それはもはや「家電を一台増やす」感覚じゃないんですよね。お水を注ぐついでにコーヒーも出てくる、そのくらいの気軽さなら、面倒くさがりなももんぬでもきっと続けられると思います。
▼ コーヒー機能付きcafeの詳細を見る
liteの特徴と向いている人


エブリィフレシャスの中で「機能をスリム化した実用モデル」と位置づけられているのが、この「lite(ライト)」です。最上位のtall+cafeや、定番のtallが注目されがちですが、実はシリーズ最大容量を誇る“隠れた実力派”。派手さよりも実用性を重視したい方にこそ、注目してほしい一台です。
シリーズ最大「9.5L」の安心感│お料理にもガンガン使いたい方へ
liteの最大の特徴は、全モデルの中で一番大きな約9.5Lという貯水タンク容量です。お水を補充する回数を極力減らしたい方や、家族が多くてお料理にもお水をたっぷり使うご家庭にとって、この「一度にたくさん入る」という安心感は大きなメリットです。
改めてこの数字を見ると、「エントリーモデル=容量が少ない」という思い込みは禁物だなと思います。床置き型としての安定感はそのままに、補充の手間を減らしたい、でも月額は抑えたい、その両方に応えられるのがliteです。
ここが気になる│温度設定と電気代、浄水能力のシンプルさ
一方で、機能をスリム化している分、いくつか押さえておきたい注意点があります。温度設定はminiと同じ4段階(冷水・温水・各ECOモード)で、tallシリーズのような常温水や再加熱機能はありません。
また、容量が大きい分、電気代の目安は約623円/月〜と他モデルよりやや高め。浄水能力は32種類(他モデルは46種類)とやや少なめ。とはいえ、一般的な水道水のカルキ臭や不純物を取り除く性能としては日常使いに十分な設計です。
多機能より、たっぷり使えることの方が大事。そう言い切れる方には、liteは一番相性の良い選択肢です。



「エントリーモデル」という言葉のせいか、liteって最初から候補から外してしまいがちなんですよね。ももんぬも正直、最初はそうでした。
でも9.5Lって、改めて考えるとかなりの量で。料理にも飲み水にも気兼ねなく使えるって、日々のストレスのなさに直結する話なんですよね。
シンプルだからこそ、毎日迷わず使える。それがliteの一番の強みだと、今は思っています。
▼ 大容量で手軽に使えるlite
料金の考え方|月額に含まれるものと実質コストの見方
モデルが絞れてきたら、最後に気になるのは「毎月いくらかかるのか」というリアルなお金の話ですよね。エブリィフレシャスは定額制ですが、モデルによって月額料金と電気代が異なります。ここでは、最新の料金体系をシンプルに整理していきます。
サーバーレンタル代とカートリッジ代の内訳
エブリィフレシャスのモデルごとの税込月額料金(レンタルプラン)は以下の通り。最安のliteと、最上位のtall + cafeでは月々1,100円の差があります。
- lite(ライト):月額2,750円
- tall(トール):月額3,300円
- mini(ミニ):月額3,300円
- mini(BEAMSモデル):月額3,630円
- tall+cafe(カフェ):月額3,850円
この月額料金の中には、「サーバーのレンタル代」と定期的に届く「交換用カートリッジ代」がすべて含まれています。お水をどれだけ使っても、この基本料金は変わりません。「便利さ」にどこまでコストをかけるか。その納得感が、長く使い続けられるかどうかを左右します。
節電モードは?電気代の目安と抑えるコツ
月額料金とセットで考えたいのが、毎月の電気代です。 全モデルに「SLEEP機能」が搭載されていますが、実は機種によって消費電力に差があります。モデルごとの1ヶ月の電気代の目安(当社調べ)は以下の通りです。
- tall / tall + cafe:約401円〜
- mini:約453円〜
- lite:約623円〜
注目したいのは、機能が最も多いtallシリーズの電気代が最安(約401円〜)という点。逆に、月額料金が最安のliteは電気代がやや高め(約623円〜)。月額料金をベースに毎月の支払いをシンプルに抑えたいならlite、トータルのバランスを重視するならtallシリーズという見方もできます。料金に重きを置くなら、月額料金だけではなく「月額料金+電気代」で判断しましょう。
購入プラン(6年)・買取のメリットと注意点
エブリィフレシャスには、レンタルのほかに「購入プラン(6年)」も用意されていて、長期利用を前提にするなら、総額を抑えられます。ただし、途中でモデル変更をしたくなった場合の柔軟性はレンタルより低いので、ライフスタイルがまだ変化しそうな方は、まずはレンタルから始めるのが安心です。



月額料金と電気代、こうして正確な数字を並べて電卓を叩いてみると、自分の「損得勘定」がよりシビアに動き出します(笑)。
私が惹かれているtall + cafe(合計:約4,251円)と、実用性重視のlite(合計:約3,373円)では、月々約878円の差。1日あたりに直すと約29円の差です。
「1日30円足すだけで、常温水が飲めてコーヒーも淹れられるなら安いもの」と考えるか、「いやいや、年間で1万円以上変わるならliteで十分」と考えるか。ここは本当に、人それぞれの価値観が出るところです。
スペックだけで選ぶのではなく、この「毎月のリアルな合計額」をどう感じるか。その納得感が持てたモデルこそ、あなたにとっての“正解”です。ももんぬはまだ、その29円とにらめっこしています。
▼ 契約期間や解約金についての詳しいルールは、こちらの記事でまとめています。


口コミ・評判の傾向(モデル選びの材料)
公式サイトの紹介文だけでなく、実際に使っている人の声は、モデル選びの重要な判断材料です。ネット上の口コミを整理してみると、満足しているポイントと事前に知っておきたい点が、モデルごとに比較的はっきり分かれています。ここでは、その傾向をまとめました。
設置や使い勝手に関するポジティブな声
まず、全モデル共通で多いのが「ボトル交換がないのがとにかくラク」という声。重たい水ボトルを持ち上げる必要がない浄水型の手軽さは、以前宅配型を使っていた方ほど強く実感しているようです。
モデル別では、以下の傾向が見られます。
■ mini
「ワンルームでも圧迫感がない」
「キッチンの隙間にぴったり収まった」
⇨ コンパクトさと置きやすさに対する満足度が高い傾向。
■ tall / tall + cafe
「常温水がすぐ飲めるのが便利」
「温度調整が細かくできるのが助かる」
「朝のコーヒーが手軽に淹れられる」
⇨ 6段階温度設定と多機能性が高評価。
■lite
「月額が安くて始めやすい」
「料理に遠慮なく使える容量がありがたい」
⇨ コストと大容量への満足感が目立ちます。
特にtallシリーズは、温度設定へのこだわりが強い方ほど満足度が高い印象です。
運用面で「あらかじめ知っておきたい」マイナスな声
一方で、使ってみて気づくポイントもあります。よく見られるのは次のような声です。
【mini】
使用量が多いと補充回数が増える
【作動音】
寝室に置くと夜間に気になる場合がある
【tall + cafe】
コーヒーパーツの洗浄がやや手間
【lite】
電気代を含めるとtallとの差が小さい
これらの声は、決して「そのモデルがダメ」というわけではなく、「自分の性格やライフスタイルに合うかどうか」を見極める貴重なヒントです。



良い口コミだけを見ていると、つい一番多機能なモデルに目が向きます。でも、マイナスの声を見ると冷静になれますよね(笑)。
今のももんぬが特に気になったのは、cafeタイプのお手入れに関する声。時短を求めているのに、そこがストレスになってしまったら意味がないかも?って。
それでもやっぱりcafeが気になっている自分がいるので、もう少し悩みます(笑)。
迷ったらこれ|生活動線で選ぶ最終提案
「スペックや口コミの内容は理解できた。でも、まだ少し迷う…」そんなときは、性能ではなく“生活動線”で選びましょう。あなたが1日に何度も立つ場所。そこで、いちばん自然に使えている姿を想像してみてください。
「機能も安心も。欲張りに楽しみたい」なら【tall】
選ぶ理由:
6段階温度設定+電気代最安(約401円〜)のバランス型。
向いている人:
✔ 常温水や再加熱を賢く使い分けたい人
✔ 毎日の電気代を最小限に抑えたい人
✔ 迷ったら“基準モデル”を選びたい人
注意点:
6段階の温度設定が魅力ですが、「常温水や再加熱を毎日使うか」を一度具体的に想像してみてください。使いこなせると感じたなら、このモデルは期待に応えてくれます。
機能・容量・コストのバランスが最も安定。家族も使える“間違いのない一台”を選びたいなら、まずはtallの詳細へ。
「自分を甘やかす一杯を楽しみたい」なら【tall + cafe】
選ぶ理由:
お水とコーヒー、1台2役の贅沢モデル。
向いている人:
✔ 毎日コーヒーを飲む習慣がある人
✔ キッチン家電を増やしたくない人
✔ 自分のための「豊かな時間」に投資したい人
注意点:
コーヒーを淹れた後のパーツ洗浄、ほんの数分の作業ですが、「美味しい一杯のための時間」と思えるかどうか。毎日コーヒーを飲む習慣がある方なら、まず心配いりません。
月額は少し高め(3,850円)だけど、朝の香りはプライスレス。毎日の一杯をもう少し丁寧に楽しみたい方は、tall+cafeの使い勝手を確認してみましょう。
「コスパと容量、どっちも譲れない」なら【lite】
選ぶ理由:
シリーズ最大容量で、月額が一番お得。
向いている人:
✔ お料理にもお水をたっぷり使う人
✔ 月々の固定費を賢く抑えたい人
✔ シンプルな機能が一番使いやすいと感じる人
注意点:
月額は最安ですが、電気代を含めると約3,373円/月。tallとの差は月々約400円ほどなので、トータルで比較してから判断するのがおすすめです。
容量9.5Lという安心感。「パワフルに使いたい実用性重視」の人にぴったりです。補充回数を減らしてガンガン使いたい人はliteのスペックを確認してみましょう。
「置き場所が最優先」なら【mini】
選ぶ理由:
唯一の卓上型。どこでも置ける自由度。
向いている人:
✔ キッチンカウンターや棚の上に置きたい人
✔ 寝室や仕事部屋など、自分専用スポットを作りたい人
✔ お部屋の動線を邪魔したくない人
注意点:
タンク容量は約5.0Lとシリーズ最小。飲用中心なら問題ありませんが、料理にも使いたい場合は補充回数が増えます。「置き場所最優先」と割り切れるかどうかが選ぶときの分かれ目です。
容量は最小(5.0L)だけど、空間の自由度は一番。「場所がないから…」と諦める前に、miniのサイズ感を検討してみてください。



「結局どれにしても、お水のある暮らしは今よりずっと快適になる」。散々迷った末に、最終的にももんぬはそこに着地しました。
こうして各モデルの向いている人や注意点を並べてみると、どれも、そのモデルが「いい」とか「ダメ」なんじゃなくて、「使う人との相性」の話なんだなと改めて思います。
欠点に見えることが、自分の使い方によってはまったく気にならない、ということもあって。自分の日常をどれだけリアルに想像できるかが、結局いちばんです。
どのモデルを選んでも、重いペットボトルを抱えて帰る日はなくなる。それだけでも、毎日はずいぶん変わりますよ。
FAQ(よくある質問)
まとめ|迷ったら“生活動線”で選ぶ
どの1台を選んだとしても、今より毎日がラクになるのは間違いありません。
重いお水の買い出しや、山のようなペットボトルのゴミ出し、お湯を沸かす数分間の待ち時間。そういうこまかい手間が消えるだけで、毎日がずいぶん違ってきます。
ももんぬも最初はそれだけで十分だと思っていたのに、今はコーヒーまで欲しくなっているので、暮らしの欲というのは際限がないですね(笑)。
スペックの比較で少し疲れてしまったら、「自分が毎日使う場面」に戻って考えてみてください。そこに答えがあります。
重いお水を運ぶ手間や、わざわざお湯を沸かす時間を手放すと、日々の暮らしにふっと小さな「余白」が生まれます。 その浮いた時間と、いつでも美味しいお水が飲める環境を使って、次にどんな心地よいステップを踏み出しますか? ももんぬ流の提案をまとめてみました♪
◆ 「美味しいコーヒーと一緒に、理想の朝食を楽しみたい」なら
→ 【朝、パンの香りで目が覚めたら|foodableで叶える理想の朝食】(美味しいお水がいつでも飲めるようになったら、次は「焼き立てパン」のある暮らしへ。至福の朝を叶える家電サブスク)
◆ 「こまめに水分補給できる環境で、新しい習慣を始めたい」なら
→ 【おうちフィットネス、私にはどれ?│自宅で続く「オンライン&アプリ」おすすめ比較】(美味しいお水を飲むついでに、リビングで少しだけ体を動かす。今の生活リズムで無理なく続く「宅トレ」診断)
◆ 「新しい家電を迎えるタイミングで、お部屋も一度リセットしたい」なら
→ 【どこに頼むか迷ったら|目的別で選ぶハウスクリーニング大手4社比較】(サーバーが来てリビングが快適になるこの機会に、プロの手で手の届かない汚れもスッキリと)



