どうも〜、ももんぬです〜。
今回は「ヘアケアおすすめ15選」と題して、髪質や悩みに合ったアイテムの選び方を、カテゴリーごとに整理してご紹介します。
パサついた髪の毛をなんとかしたくて、ドラッグストアやネットで調べるたびに、選択肢が増えて迷う。口コミを信じて買ってみたら、なんか違った。よさそうなのに、自分の髪には合わない気がする。
そんな経験が重なると、だんだん「何を基準に選べばいいんだろう」とわからなくなってきますよね。
ヘアケアは、アイテムの良し悪しより「今の自分の髪に何が必要か」が先にあるもの。その判断ができれば、選択肢はぐっと絞られます。この記事では、シャンプーから美容家電まで、悩みや目的別に選びやすいアイテムをまとめました。
- 髪質・悩み別に選べる、ヘアケアアイテムの選び方
- シャンプー・ミルク・オイルなど役割別のおすすめ
- ドライヤー・アイロンから地肌ケアまで一通り整理
◆ まずは“毎日ラクにしたい”
→ 【ヘアケアの正しいやり方】
◆ 自分の髪の状態を整理したい
→ 【ヘアケア完全ガイド】
◆ とにかくパサつき/広がりがつらい
→(このままこの記事でケアアイテム情報をチェックする)
◆ シャワー(地肌)から変えたい
→ 【ミラブルzero本音レビュー】
(使い心地や注意点をまとめています)
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。商品選びの参考にご活用ください。
ヘアケアアイテムを選ぶときに意識したいこと
棚にずらりと並んだボトルを前に、結局どれを選べばいいかわからなくなる。そんなときは、商品の良し悪しより先に、今の髪が「内側の水分不足」と「外側のダメージ」のどちらに傾いているかを見てみると、選ぶ基準がはっきりします。
髪の芯まで乾いて硬く感じるなら、内側を満たす「補修」。手ぐしが引っかかったり表面がザラついたりするなら、外側を守る「ガード」。どちらが今の自分に必要かが決まると、アイテム選びは一気にシンプルになります。
いま欲しいのは、内側の補修?それとも外側のガード?
- 内側の補修:髪の芯が乾いて、硬い/ゴワつく/パサつきが戻りやすい
- 外側のガード:手ぐしが引っかかる/摩擦で広がる/表面がザラつく
▼お手入れの順番については以下の記事で“基本の流れ”をまとめています。

【お風呂でケア】土台を整えるおすすめシャンプー&トリートメント
髪は毎日洗うものだからこそ、シャンプーとトリートメントの選び方ひとつで、その後の指通りがかなり変わってきます。汚れをしっかり落としつつ、必要な潤いは奪わない。そのバランスが取れているかどうかが、扱いやすい髪への分かれ道です。
髪質に合わせて選びたい実力派シャンプー3選
トリートメントには気を配っているのに、なぜか手応えが薄い。そんなときは、実はシャンプーの選び方に原因があることも多いんです。汚れを落とすのと同時に、髪の潤いや地肌の状態をどれだけ守れるかで、仕上がりがガラッと変わってきます。
ここでは「今の髪をどう整えたいか」で3つに分けてご紹介します。しっとりさせたいのか、地肌を整えたいのか、くせ毛特有の広がりを抑えたいのか。自分の状態に近いものをチェックしてみてください。
◆ラサーナ プレミオールシャンプー
「ラサーナ プレミオール シャンプー」は、海藻研究の知見を活かしたシャンプーで、乾燥で硬くなった髪に潤いを与え、しなやかな指通りに導いてくれるのが特徴。まずは基本のケアをしっかり固めたいという方に合う一品です。
一方で、甘めの香りが苦手、刺激がマイルドな分泡立ちがイマイチという口コミも見られます。このあたりは好みが分かれるところですが、うねりや広がりが気になるという人からの評価は高いアイテム。
広がりや乾燥が気になりはじめたタイミングで、候補に入れておきたいシャンプーです。

太くて硬い髪質でも、「広がらず落ち着く」という感覚を重視したい人向けの仕上がり
- 髪が太くて硬い
- 乾燥や広がりで、しっとり落ち着かせたい
- まずは“基本のケア”を立て直したい
◆マイナチュレ・シャンプー
「マイナチュレ・シャンプー」は、細毛・軟毛で地肌のベタつきやボリューム不足が気になるとき、髪そのものだけでなく地肌への優しさを大切にしたいシーンにおすすめ。スキンケア発想で、地肌の潤いを守りながら汚れを落としてくれるので、健やかな髪を育む地肌環境につながるのが人気のポイントです。
髪のダメージ補修というよりも、”地肌環境を整えること”を大切にしたい人向けの一本です。仕上がりのしっとり感より、軽さ・ふんわり感を求める人に合いやすく、産後や年齢による変化を感じはじめたタイミングで手に取る人も多い印象。今の悩みが「広がり」より「ボリューム不足」なら、一度チェックしてみてほしいシャンプーです。



地肌のうるおいを守りながら、ペタッとしやすい髪をふんわり見せたい人向けの設計
- 髪が細く、ペタッとしやすい
- 地肌のベタつきやムズムズが気になる
- ボリュームがなくなってきた気がする
◆シルクサラン
「シルクサラン シャンプー」は、くせ毛や湿気による広がりに悩む人向けに、「髪の表面をなめらかにすること」を重視して作られたシャンプーです。シルク由来の成分がキューティクルを包み込み、うねりやモワつきを抑えやすくしてくれます。
一度で劇的に変わるというより、使い続ける中で「朝のまとまりがラクになってきた」と感じるタイプ。湿気の多い季節や、くせ毛と長く付き合っていきたい人に向いた一本です。
くせ毛ケアは、即効性を求めるか、じっくり付き合っていくかで選ぶポイントが大きく変わります。自分の髪質や、どんな向き合い方をしたいかを想像しながら、シルクサランの考え方を公式サイトで確認してみてください。



湿気やうねりを抑え、まとまりやすい髪の土台づくりに
- くせ毛特有のうねりが出やすい
- 湿気の日に髪がモワッと広がる
- 朝スタイリングしても、すぐまとまらなくなる
週に一度の集中ケアと、質感を格上げするプラスワン
いつものシャンプーとトリートメントの間に、少しだけ手間を加える。それだけのことを週に一度の習慣にすると、翌朝の髪の質感がガラリと変わり、鏡を見るのがもっと楽しみになります。
ここでは「今のケアに何を足すと変わりやすいか」で選んでいきましょう。いつものケアに”あと一段”ほしい人のために、髪の内部にしっかりとアプローチしてくれるプラスアルファのアイテムをご紹介します。
◆Lilou(リル) ラグジュアリーシャンプー
「Lilou(リル)」は、シャンプーからコンディショナー、頭皮ケアまでをこれ1本で完結させる、大人のためのオールインワンシャンプーです。仕事や育児で時間に追われていても、「ハリ・コシ・ツヤ」まで一気にケアしたい。そんな、忙しくても質を落としたくない人に向けて作られています。
ノンシリコンでありながら、62種類の天然由来成分と生コラーゲインを配合。アミノ酸系のやさしい泡で頭皮の汚れを落としつつ、海と植物由来の成分が髪の内部まで栄養を届けてくれます。リンス不要とは思えない指通りと、根元からふんわり立ち上がるボリューム感が特徴です。
一方で、価格帯はやや高めなので、毎日のシャンプーとして気軽に試すというよりは、「ケアの手間を1本に集約したい」人向けの選択肢です。7種の精油をブレンドした香りも好みが分かれるところなので、香りの系統を確認してから選ぶと失敗しにくいアイテムです。



1本5役。大人の髪に必要な「栄養」と「休息」を同時に叶えるオールインワン
- 髪のハリ・コシがなくなり、全体的にボリューム不足が気になってきた
- トリートメントの手間は省きたいけれど、仕上がりのツヤや指通りは妥協したくない
- 頭皮の乾燥やベタつきなど、年齢とともに増えてきた複合的な悩みを1本で解決したい



どんなに良いドライヤーやアイロンを持っていても、髪のコンディションが整っていないと、なかなか思うような仕上がりにはなりません。お風呂でのケアは、いわば美髪の出発点です。
ももんぬも、自分の髪質に合うシャンプーに変えてからは、朝の鏡の前でため息をつくことが減りました。高いものを少しずつ使うより、今の髪に合うものを毎日きちんと使う。それだけで、指通りの印象がだいぶ変わったように感じています。
【乾かす前に】髪を保護するおすすめヘアミルク&ヘアオイル
お風呂上がりの濡れた髪はとてもデリケートで、ドライヤーの熱や枕との摩擦の影響を受けやすい状態です。乾かす前にアウトバスで「内側のうるおい」と「外側のガード」を意識しておくと、乾かしたあとの手触りが落ち着きやすく、翌朝のまとまりもラクになります。
広がりを落ち着かせる|水分を補うヘアミルク&ジェル
髪のパサつきやゴワつきが気になる人は、まずは「うるおいを入れる」方向で選んでいきましょう。ミルクやジェルの良さは、水分量が多く、髪の内部までスッと馴染んでくれるところ。乾燥で硬く感じていた髪も、うるおいが満たされると、触ったときの質感がやわらかくなります。
◆オルビス エッセンスインヘアミルク
「オルビス エッセンスインヘアミルク」は、美容液成分をたっぷり配合し、パサつく髪を芯から補修してくれるヘアミルクです。
最大の特徴は、手に取ったときはこっくりしたミルクなのに、髪になじませた瞬間にサラッとしたテクスチャーに変わる使い心地の良さ。無香料なので、他のケアアイテムの香りを邪魔しないのも、日常使いしやすいポイントです。
一方で、ダメージがかなり進んでいる髪や、剛毛でしっかり重めに抑えたい人にとっては、少し物足りなさを感じるという声もあります。潤いを与える「補修力」は高いですが、外側の「コーティング力」は控えめ。軽やかで自然なツヤを求める人や、ミルク選びに迷っている方の「最初の1本」として選ばれている一品です。
1,000円台という驚きのコスパでありながら、使うたびに「自分の髪がちょっと好きになる」。そんな安心感を、まずは1本試して体感してみたいという人は、ぜひチェックしてみてください。



使うたびに“自分の髪が好きになる”無香料の潤いベール
- SNSで話題の「間違いのない1本」から始めたい
- ベタつきが苦手で、サラサラした軽やかな仕上がりが好き
- コスパを重視しつつ、確かな保湿力も欲しい
◆LUTY(ルーティー)プロテクトジェル
「LUTY(ルーティー)プロテクトジェル」は、髪の表面をコーティングするというよりも、髪の芯まで潤いを届けることに特化した「内部浸透型」の設計です。
単体で使うこともできますが、ミルクの前に”仕込み”として使うことで、ドライヤーの熱ダメージから髪を内側で受け止めるクッションのような役割を果たしてくれます。
ジェルタイプなのでベタつきにくく、湿気が気になる日でも広がりにくかった、髪がしっとり落ち着いた、という声が多い一方で、髪が硬めの人からは、変化を感じにくかったという口コミも見られます。髪質によって向き・不向きが分かれやすいアイテムです。
熱ダメージ対策を「表面」だけでなく、内側から考えたいと感じているなら、今のケアにこのジェルを挟むイメージで、詳細をチェックしてみてください。



ドライヤーの熱を味方にする、内側うるおい設計の下地ケア
- ドライヤーやアイロンの熱ダメージが気になっている
- ミルクやオイルだけだと、うるおいが足りない気がする
- 湿気の日に、髪が内側から広がりやすい
摩擦や熱から守る|ツヤをキープするヘアオイル
ミルクやジェルで内側を満たした後は、オイルの膜で髪の表面をぴたっと密閉しましょう。水分の蒸発を防ぐだけでなく、ドライヤーの熱やブラッシングによる摩擦からも髪を「物理的に守る」役割を果たしてくれるものが多く、ツヤ感や指通りに違いを感じるという声もよく聞かれます。「表面を守りたいか」を基準に、指通りやツヤを重視したい人向けのアイテムを選んでみました。
◆La sana(ラサーナ) 海藻ヘアエッセンス
「La sana(ラサーナ)海藻ヘアエッセンス」は、水を一切使わない濃密なエッセンスが髪の表面をなめらかに包み込み、うるおいを「逃がさない」方向で守ってくれるのが特徴。乾燥や摩擦で広がりやすい髪にとっては、まさに”外側のガード役”として頼れる定番です。
しっとりするのにベタつきにくい、乾燥で困っていた髪が落ち着いた、という声が多い一方で、猫っ毛の方からは「ぺったりして合わなかった」という口コミも見られます。まとまり重視のしっとりタイプなので、ふんわり感・ボリュームを出したい人は相性を選びやすいアイテムです。
「内側に入れる」よりもまず、乾燥や摩擦で乱れやすい”表面”を落ち着かせたいなら、チェックしてみてほしいアイテムです。



表面をなめらかに密閉して、うるおいを逃がさない「外側のガード」
- 毛先がパサついて、まとまりが続かない
- 乾かした直後はいいのに、時間が経つと広がる
- オイルのベタつきが苦手だけど、ツヤは欲しい
◆モロッカンオイル
「モロッカンオイル」は、アルガンオイルを豊富に含み、髪を保護しながらツヤとしなやかさを出してくれる定番オイル。”シルクみたいな質感”を目指したいときの一本です。
少量でよく伸びて、ドライヤー前につけて乾かすとしっとりまとまりやすい…という使用感の評価が多い一方で、バニラムスク系の香りはしっかりめなので、「香りが強いのは苦手」という人だと好みが分かれやすいところ。
ツヤ感とまとまりを”仕上げで足したい”タイプの人は、香りの雰囲気も含めてチェックしてみてください。



贅沢なツヤをまとわせて、シルクのようなしなやかさへ
- とにかくツヤがほしい(パサつきで“元気がない髪”に見える)
- オイルの手触りは好き。しっとり系でまとまりたい
- 香りも「気分が上がる系」を楽しみたい



髪の芯まで潤す「ミルク・ジェル」と、表面をピタッと守る「オイル」。この2つの役割と順番を意識するだけで、翌朝のまとまりがラクになります。
ちなみにこの順番、面倒なら毎日完璧にやらなくても大丈夫です。忙しい日はオイルだけ、時間がある日だけミルクも足す、くらいの気軽さで続けているほうが、結局長続きします。
日々の負担を減らし、理想の質感へ導くドライヤー&アイロン
髪を乾かしたり整えたりする時間は、毎日のことだからこそ「いかに髪を傷めず、楽に仕上げられるか」が大切です。最新の美容家電は、ただ熱を当てるだけでなく、温度を自動でコントロールしたり、独自の形状で扱いやすさを追求したりと、工夫が増えています。道具を味方につけることで、毎日のルーティンが「髪をいたわる時間」に変わっていくんです。
ドライヤー|乾かす時間を「ケア」に変える
毎日のヘアドライ、ただ「髪を乾かすだけの作業」になっていませんか?実は、髪が濡れている時間はダメージを受けやすく、ここでいかに素早く、かつ熱を与えすぎずに乾かせるかが、翌朝のツヤに効いてきます。
最新のドライヤーは、大風量で時短を叶えるだけでなく、マイナスイオンなどで髪の潤いを守る工夫が詰まっていて、道具を見直すことで、毎日のドライ時間がそのままケアの時間に変わっていきます。毎日使うからこそ、負担が少ないものを選んでいきましょう。
◆baton ヘアドライヤー
「baton ヘアドライヤー」は、スティック型という珍しい形で、軽くて持ちやすいのがいちばんの魅力。「腕が疲れにくい」というのは、些細なようで毎日のストレスを大きく減らしてくれます。
独自の送風構造で髪の根元から風が入りやすく、後ろ側や根元が乾かしやすいのも特徴です。乾かすのが面倒で後回しにしていた人ほど違いを感じやすいはずです。
口コミでも「軽いのに風量が強い」「後ろがサッと乾く」「持ちやすい」といった声が多く、使い勝手の良さで選ばれているタイプです。
毎日のドライヤー時間を”ラクに済ませたい”人は、重さと乾かしやすさの感覚がイメージに合うか、スペックと形をチェックしてみてください。



軽いのに根元から乾きやすい。ドライヤーが“しんどくない日常”へ
- ドライヤーで腕がだるくなる(重いのがしんどい)
- 後ろや根元が乾きにくくて、結局いつも時間がかかる
- 乾かすのが面倒で、つい雑になりがち
◆Ur.Salon ヘアドライヤー
「Ur.Salon ヘアドライヤー」は、大風量で速乾を叶えながら、マイナスイオンと遠赤外線の力で乾かしている途中の「うるおい感」を守れるのが特徴。熱で一気に飛ばして終わり、ではなく、“早いのに、しっとりまとまる”プロ仕様の一台です。
口コミでも「風量が強いのにパサつかない」「サロン帰りみたいなツヤを感じた」という声が多く、仕上がりの納得感を重視したい人に刺さりやすいタイプ。「速く乾かしたいけど、きれいにまとまってほしい」——その両方を取りたい日に頼れる存在です。
見た目はすっきりシンプルなのに、狙っているのはサロン級の仕上がり。「乾かす時間=ケアの時間」に寄せたい人に向いています。



「早いのに、しっとり」。乾かすだけで、まとまりとツヤを狙える一台。
- 速く乾かしたいのに、乾かすほどパサつくのがつらい
- 「風量」だけじゃなく、まとまりやツヤも妥協したくない
- サロンっぽい仕上がりを、家でも再現したい
ヘアアイロン|熱を味方にして、ツヤを引き出す
「アイロンを使うと髪が傷む」と不安に思う方も多いかもしれませんが、最近のアイテムは熱のダメージを抑える工夫がかなり進んでいます。大切なのは、髪の水分を奪いすぎないプレート選びや、摩擦を抑える構造。正しい道具を選べば、熱は髪にツヤを与え、理想のまとまりに近づけます。忙しい朝こそ、髪に負担をかけずに理想のスタイルを叶えてくれる一本を選びたいですよね。
◆TESCOM ヘアアイロン NIS700
「TESCOM ヘアアイロン NIS700」は、多くの美容室で支持されるプロ用ブランドの技術が家庭用に落とし込まれたモデルです。
特徴は、美容師さんの“繊細な手の感覚”を再現する「バランスプレステクノロジー」。髪に圧がかかりすぎると振動で知らせてくれるので、気づかないうちに「強く挟んで傷めてた…」なんて失敗を減らしやすいのが嬉しいところ。
さらに、独自開発の 「シルキースムースコーティング」で摩擦を抑えながら滑らせられるから、仕上がりがきれいにまとまりやすく、ツヤ感も出しやすいタイプです。
口コミでは「ツヤが出るのに傷みにくい」という声がある一方で、「もう少し軽いと扱いやすい」という意見もあるので、軽さ重視の人はそこだけ注意。
毎日使うものだからこそ、髪を傷めずにケアできるかどうかは大事なポイント。仕上がりのツヤと、将来の髪のための負担軽減を両立したい人は、チェックしてみてください。



プロの技を再現したプレート。髪を優しく包み、ツヤを最大化
- 毎日アイロンを使う(使わないと髪がまとまらない)
- ツヤは欲しいけど、傷みが進むのは避けたい
- つい力が入って「挟みすぎ」になりがち
◆Lupilina (ルピリーナ) プラズマイオン ヒートブラシ
「Lupilina(ルピリーナ)プラズマイオン ヒートブラシ」は”挟むアイロン”ではなく、ブラッシングの延長で熱を入れてまとめるタイプです。
最大の特徴は、ブラッシングするだけで髪にまとまりとツヤを与えてくれる「プラズマ」の力。静電気を抑え、キューティクルをなめらかにしてくれるので、「しっかり伸ばしたい、でも髪への優しさも妥協したくない」という人におすすめです。
ブラシを通すだけで「まとまり+ツヤ感」を狙えるので、広がりや静電気でモワつきやすい髪も、表面が落ち着くと見た目の印象が変わりやすいのが良いところ。口コミでも「何度か通すだけでツヤが出た」「立ち上がりが早く、朝すぐ使える」「ミニサイズがあってショートでも扱いやすい」など、時短と手軽さが評価されている印象です。
忙しい朝に毎回アイロンを使うのが負担に感じるなら、とかすだけでまとめられる道具を選択肢に入れてみてください。スタイリングの手間を減らしつつ、髪へのやさしさも大切にしたい人には要チェックのアイテムです。



ブラッシングの要領で、忙しい朝も素早くまとまる
- アイロンで挟むのが苦手(摩擦や傷みが気になる)
- 朝は時間がなく、サッと整えたい
- 「まっすぐ」より、広がりを抑えてツヤっぽく見せたい



毎日のドライヤーやアイロンは、積み重なると髪への大きな負担になりますが、道具を変えるだけで、その負担がぐっと減ることがあります。
そして、アイロンは特に温度設定にも要注意。意外と高すぎるまま使っている人が多いんです。
髪質に対して熱が強すぎると、ツヤを出すための熱がむしろ傷みの原因になってしまうこともあるので、道具を変えるタイミングで一度見直してみると、仕上がりが変わりますよ。
▼「結局、どれから見直せばいい?」と迷ったら、【ヘアケア完全ガイド】で全体の流れを先に整理してみてください♪


根本から見直す|水質と地肌を整える本命ケア
髪に何をつけるかと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが、毎日浴びる「水」と、髪を育む「地肌」のコンディションです。 どんなに良いトリートメントを使っても、地肌が健やかでなければ、美しい髪は育ちにくいもの。最後は、そんな“前提づくり”に役立つアイテムをまとめていきます。
◆ミラブルzero シャワーヘッド
シャンプーやトリートメントを色々試してもしっくりこないなら、シャワーの当たり方や水まわりから見直すのも有効な選択肢の1つです。
ミラブルzeroがつくる微細な泡(ウルトラファインバブル)は、毛穴の奥の汚れまで優しく洗い流すだけでなく、地肌にも潤いを与えるのが特徴です。水流を切り替えることで、頭皮のクレンジングからお顔のケアまでできるので、細かい泡で地肌をすっきり洗いたい人に選ばれているタイプです。
高額な商品なので、じっくり吟味して選びたいところ。ももんぬ家では約半年このミラブルzeroを使っていますが、シルクのような肌当たりと、流したあとのすっきり感には今でも驚かされます。


高級感あるブラックのボックスで登場!


柔らかなミストが気持ちいい♪


浄水がなくてもバブルは現役です(笑)
ただし、重さがあるのが気になるところ。落として破損させてしまった経験も含めて、半年使ってわかった注意点は【ミラブルzeroを半年使った本音レビュー】で詳しくまとめています。





微細な泡の洗浄力。地肌をクリアに整える根本からのケア
- シャンプーやトリートメントを変えても、手触りがいまひとつ
- 地肌のベタつき/ニオイ/毛穴汚れが気になってきた
- 「何を塗るか」より、まず“洗う土台”を整えたい
◆ミラブルPlus シャワーヘッド
「ミラブルplus」は、ウルトラファインバブルの力で毛穴の奥まで洗い上げる、ミラブルシリーズの定番モデルです。最新のzeroに比べると、「カラーバリエーションの豊富さ」が最大の魅力。正規代理店の限定カラーなら、ミルキーピンクやステラブルーなど、自分の好みにぴったりの1台を見つけることができます。
機能面でも、ミラブルzero同様トルネードスティックを装着することで水道水中の塩素を約80%除去してくれるので、お肌や髪への優しさは十分です。ミストの粒が非常に細かいので、冬場などは少し冷たく感じやすいという特徴もありますが、肌に近づけて使うことで、しっかりとした美肌・美髪ケアになります。
zeroより軽量で持ちやすいのも女性やお子さんには嬉しいポイントです(ミラブルzero:約350g、ミラブルPlus:187g~270g)。
毎日手に取るものだからこそ、機能と同じくらい「自分の好きな色」にこだわってみるのも楽しいですよね。今のあなたにぴったりの1色がラインアップされているか、ぜひ公式サイトで確かめてみてください。



限定カラーで気分も上がる、髪と肌への「美容液シャワー」
- 機能だけでなく、バスルームの「彩り」も大切にしたい
- 限定カラー(ピンクやブルーなど)で気分を上げたい
- 最新のzeroより少しコンパクトで、軽い使い心地を求めたい
◆ミラセルスティック ビューティー
「ミラセルスティック ビューティー」は、いつものシャワーを「美容液」に変えるという贅沢な発想のアイテムです。水道水の残留塩素をしっかり除去しながら、ビタミンCなどの美容成分をプラスして届けてくれるのが最大の魅力。
髪のパサつきや肌のピリつきが気になる方にこそ、「浴びる水そのものがケアになる」という感覚を味わってほしいアイテムです。
スティックタイプの塩素除去アイテムは、落とすとヒビが入って水漏れしやすいという共通の弱点があります。せっかくの効果を発揮し切れなくなってしまうので、設置場所には少し気を配っておきたいところ。
G1/2規格のシャワーヘッドであればどれにでも取り付け可能なので、今のシャワーヘッドを変えることなくお肌や髪に優しいシャワー時間にしたいという方は詳細をチェックしてみてください。



ヒト幹細胞培養液エキスの優しい水。日々のバスタイムを美容時間に。
- 「ケアしてるのに髪のパサつきが戻る」感じがある
- 肌がピリつきやすくて、お風呂上がりに乾燥しがち
- シャンプーや化粧水の前に、“浴びる水”を見直したい
◆RF28 スカルプエッセンス
「RF28 スカルプエッセンス」は、創業130年以上の歴史を持つ老舗がスキンケア発想で開発した地肌用の美容液です。地肌を「髪を育む土壌」と考え、顔と同じように保湿して整えることで、乾燥やベタつきに負けない健やかな環境を作るというのがコンセプト。「将来の自分の髪のために、今できること」を始めたい方におすすめしたい一本です。
スプレータイプなので、頭皮に直接スプレーできるのが良いと使い勝手は好評。ベタつきが気になるという声もありますが、ハリやコシが出てきたという声が多くみられました。将来の髪のために「地肌のケア」を始めたい人はチェックしてみてください。



地肌を「顔と同じように」保湿。健やかな髪を育む環境づくり。
- 最近、頭皮が乾く/つっぱる感じがする
- ベタつきも乾燥もあって、地肌が安定しない
- 髪のハリ・コシが弱くなってきた気がする
- 「今のうちに土台から整えたい」と思いはじめた



髪そのものの美しさは、それを育む地肌や、毎日浴びる水の質から始まります。せっかく良いシャンプーやトリートメントを使っていても、ここは見落とされがち。
特別なことを付け足す前に、まずは「毎日必ず使うもの」の質を見直してみる。地肌のケアと水質、この2つを後回しにしないだけで、ヘアケアの手応えが変わってきます。
FAQ|ヘアケアアイテム選びのよくある疑問
【比較表】15アイテムから選ぶ|悩み・目的別ヘアケアセット
※ 今の自分に近いと感じた項目があれば、アイテム名をタップしてみてください。公式ページで成分・使用感・詳細をを確認できます。
| カテゴリー | アイテム名 | 特徴・期待できる変化 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| シャンプー | ラサーナ プレミオール | うるおいで広がりを抑えやすい | パサつき・広がりが気になる |
| マイナチュレ シャンプー | 地肌にやさしく、軽やかな仕上がりに | 細毛・軟毛、地肌が敏感 | |
| シルクサラン | 湿気うねりを抑えやすい設計 | くせ毛・広がりが気になる | |
| 集中ケア | Lilou ラグジュアリーシャンプー | 1本5役で根元からふんわりハリ・コシ | ボリューム不足やパサつきが気になる |
| ミルク・ジェル | オルビス エッセンスインヘアミルク | 浸透補修成分で内側から潤う | コスパ×補修を両立したい |
| LUTY プロテクトジェル | 水分を補って熱ダメージ対策 | 熱ダメージを防ぎたい | |
| ヘアオイル | ラサーナ 海藻ヘアエッセンス | 表面をコーティングしツヤ感UP | パサつき・指通りを落ち着かせたい |
| モロッカンオイル | ツヤと香りを楽しめる | しっとりツヤ重視派 | |
| ドライヤー | baton ヘアドライヤー | 軽量で根元から乾かしやすい | 腕の負担を減らしたい |
| Ur.Salon ヘアドライヤー | 大風量でもまとまりやすい設計 | 速乾とツヤを両立したい | |
| アイロン | TESCOM NIS700 | 圧をかけすぎにくい設計 | ダメージを抑えてまとめたい |
| Lupilina プラズマイオン ヒートブラシ | ブラッシング感覚でまとめる | 挟むのが苦手・時短したい | |
| 根本ケア | ミラブルzero | 微細泡で地肌を洗浄する | 毛穴汚れ・地肌ケアを重視 |
| ミラブルPlus | バブル洗浄の定番。zeroより軽く、カラーも選べる | 洗っても地肌がスッキリしにくい | |
| ミラセル スティック ビューティー | 塩素除去+美容成分で潤う | 水質から見直したい | |
| RF28 スカルプエッセンス | 地肌を保湿し環境を整える | 将来の髪を育てたい |
迷ったら、この順番で考えてみてください
たくさんのアイテムをご紹介してきましたが、「結局、どこから変えればいいんだろう…」と迷ったら、一度に全部を揃えなくて大丈夫です。まずは、今の自分にいちばん足りていないところからひとつだけ選んでみてくださいね。
① 毎日必ず使うものから
シャンプーやドライヤーなど、使用頻度が高いアイテムは変化を感じやすく、満足感も得やすい選択肢です。
② 質感を変えたいなら、プラスワン
パサつき・広がりが気になるときは、ミルクやオイルなどのアウトバスアイテムを1本足すだけでも翌朝のまとまりが変わることがあります。
③ 余裕が出てきたら、根本ケア
地肌や水質など、ベースになる部分を見直すケアは、じっくり手応えを感じたい人向け。「今のケアが合っていない気がする」と感じたときに検討してみるのもおすすめです。
「これなら続けられそう」と感じたものから、少しずつ取り入れていけたら、それがいちばん続けやすいヘアケアになるはずです。
※ もう一度解説を読みたい方は、ここから“記事内の説明”に戻れます
まず“基礎”を立て直したい人にはコレ
(シャンプーで“今の髪のクセ”をリセットしたいとき)
→ ラサーナ プレミオール
→ マイナチュレ
→ シルクサラン
パサつき・ゴワつきをすぐ何とかしたい人にはコレ
(まず“内側に水分を入れる”ケアから)
→ オルビス エッセンスインヘアミルク
熱や摩擦で広がりやすい人にはコレ
(外側の“ガード役”を足したいとき)
→ ラサーナ 海藻ヘアエッセンス
毎日のドライがしんどい人にはコレ
(時短と質感、どちらを優先するかで選ぶ)
→ baton ドライヤー
→ Ur.Salon
何を使っても手応えが薄い人にはコレ
(“何を塗るか”の前に、洗う環境から見直したいとき)
→ ミラブルzero
まとめ|自分にぴったりの「ちょうどいいケア」を見つけよう
ここまで、今の悩みやライフスタイルに合わせて選べるヘアケアアイテムをご紹介してきました。
ももんぬも、ヘアケアアイテムを片っ端から試していた時期がありました。でも、自分の髪に必要なものはなんだろうと考えられるようになってからは、むしろアイテムの数が減って、毎日のケアがずっとラクになったんです。
一気に全部を変えるのではなく、「次はあのシャンプーを検討してみようかな」「今の道具にこれをプラスしてみようかな」。そんな気軽さで、ひとつずつ試してみてください。
髪に手をかける時間が、めんどうな作業じゃなくて、ちょっとした楽しみに変わっていく。そうなったなら、そのケアは、きっとあなたに合っているということなんだと思います。
お気に入りのアイテムで髪を労る時間は、自分を大切にできている実感があって、心が潤いますよね。 今のあなたの気分にぴったりの「次のステップ」を選んでみてください♪
◆「もっと根本から、髪と肌の美しさを引き出したい」なら
→ ミラブルzero半年レビュー|パサつき髪と地肌に「水」で感じた変化 (アイテム選びの前に、まずは“水”を見直す。私の一番の驚き体験はこちら)
◆「次は“理想の食事”で内側からも整えたい」と感じたら
→ 【foodableで叶える「外食より、家がいい」。行列なしで味わう週末の作り方】(鏡の前の自分が好きになったら、次は美味しい時間。無理なく整える食事の習慣へ)
◆「整った自分に似合う、心地よい空間を作りたくなった」なら
→ 【インテリアの考え方|迷わない判断軸と四季を整えるコツ】 (自分を労る余裕ができたら、お部屋もアップデート。ももんぬ流・空間の整え方)

