どうも〜、ももんぬです〜。
今回は「秋インテリア小物おすすめ」と題して、今の部屋に秋らしさを足せる小物と、その選び方についてお話しします。
お店に秋色のクッションや陶器の小物が並び始めると、部屋にも何かひとつ取り入れたくなりますよね。でも、いざ探し始めると、クッション、照明、アート、ブランケット……と選択肢が多くて、「最初に何を変えよう?」と迷うことも。
秋小物を探すときは、「色をひとつ深めたい」「棚に木や陶器の質感を足したい」「夜の灯りを楽しみたい」「肌寒い日に使えるものが欲しい」と、部屋で変えたいことを先に決めてみましょう。欲しい変化が決まると、選ぶアイテムもクッション、陶器、照明、ブランケットと具体的になります。
この記事では、秋小物を選ぶときのポイントと、部屋の雰囲気に合わせて選びたいアイテムを紹介します。今の部屋を思い浮かべながら、「今年はこれを足したい」と思えるものを探していきましょう。
- 秋小物を選ぶときに見ておきたいポイント
- 色・素材・灯りなど、目的別のアイテム
- 秋から冬まで使いやすい小物の取り入れ方
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※2026年8月現在の価格を表示しています。ショップによって販売価格が異なる場合があります。
秋インテリア小物を選ぶときに見ておきたいこと

秋らしい部屋にしたいと思って小物を探し始めると、クッション、花器、照明、ブランケットなどなど、いろんなアイテムが目に入ってきます。
「どれにしよう」と迷ったら、まず確認したいのは3つ。今の部屋に合う色か、秋から冬まで使いやすい素材か、収納やお手入れがしやすいか。アイテムを選ぶときは、この3つを順番に見ていきましょう。
今の部屋にある色とつながるか
秋色を選ぶ前に、まず部屋の中で面積の大きい色を拾ってみます。壁やソファ、ラグにアイボリーやベージュが多いのか、木の家具が多いのか。今の部屋をつくっている色がわかると、足したい秋色も絞りやすくなります。
アイボリーやベージュを中心にした部屋なら、オリーブやテラコッタ、ブラウンなどを一色。木の色がよく見える部屋なら、その木色となじむブラウンや深いグリーンも合わせやすい組み合わせです。今ある色に秋色をひとつ重ねるくらいから考えると、季節感も取り入れやすくなります。
色合わせに迷ったときは、置きたい場所をスマホで一枚撮っておくのも便利です。お店や商品ページで候補を見つけたら、部屋の写真と並べて見てみる。「この色がここに入ったらどう見える?」まで想像してから選ぶと、家に持ち帰ったあとの景色も思い描きやすくなります。
秋から冬まで使いやすい素材か
9月から秋小物を取り入れるなら、11月ごろまで部屋に残せる素材を選んでおくと、秋のあいだ長く楽しめます。
木のトレイや陶器の花器、織りのある布、スモーキーな色のガラスなどは、秋の深い色にも冬のあたたかな布ものにも合わせやすい素材です。たとえば、秋に飾った陶器の花器はそのままにして、寒くなったら周りにブランケットや起毛感のあるクッションを加える。同じ小物でも、組み合わせるものが変わると見え方も変わります。
選ぶときは、厚手のブランケットや冬用のラグを出したあとも、そのまま使えそうかまで想像してみましょう。秋に選んだ小物を冬もそのまま使えると、季節ごとに小物を入れ替える手間も減りますよ。
しまう場所やお手入れも考えて選ぶ
季節小物は、使わない時期のほうが長いものもあります。買う前に、しまうときのサイズ感や置き場所まで確認しましょう。
クッションカバーは畳めるので場所を取りにくく、花器やオブジェは高さや形によって必要な収納スペースが変わります。ブランケットなら、自宅で洗えるか、畳んだときに収納ケースへ収まるかも確認しておきます。
秋になるたびに小物をひとつずつ増やしていくと、数年後にはそれなりの量になります。オフシーズンに邪魔にならずしまえること、お手入れに手間がかかりすぎないことまで含めて選んでおくと、収納場所にも収まりやすく、気に入ったものを長く使えます。

秋の雑貨って、色も素材もかわいくて、見ているとあれこれ欲しくなります。クッションもいいし、花器もいいし、ちょっとしたオブジェも気になる。
ただ、季節ものって少しずつ増えていくんですよね。「これ、来年も好きかな」「しまう場所あるかな」と考えるようになってから、手に取るものも少し変わりました。
秋が来たときに、「今年もこれ出そう」と思えるものが残っていく。そんなアイテム選びをしたいなと思います。
秋インテリア小物おすすめ│今の部屋の「変えたいところ」から選ぶ


ソファまわりに秋色を足したい。棚の上に木や陶器の質感を加えたい。夜は小さな灯りをつけたい。ひとことで「秋らしくしたい」といっても、部屋のどこを変えたいかで選ぶ小物は変わります。
ここからは、今の部屋に何を足したいかを手がかりに、クッションカバー、花器やトレイ、照明、アート、ブランケットを順番に見ていきます。
色をひとつ深めたい│クッションカバー
部屋に秋色を足したいとき、最初に取り入れやすいのがクッションカバーです。ソファまわりは目に入りやすく、カバーを一枚替えるだけでも部屋の色のバランスが変わります。
アイボリーやベージュが多い部屋なら、オリーブ、テラコッタ、ブラウン、バーガンディなどから一色。すでに差し色がある場合は、その色と並べたときの相性も見ながら選びます。まずは今年取り入れたい秋色をひとつ決めて、その色を中心に探してみましょう。
色と一緒に見ておきたいのが、生地の表情。織り目が見えるものや、少し厚みのある生地を選ぶと、夏に使っていたさらっとしたカバーから季節感を変えられます。ソファ全体を見ながら、色と質感のどちらを強く出したいか決めると選びやすくなりますよ。
価格
3,520円(税込)※2026年8月時点
サイズ
45×45cm
素材・仕様
綿100%(朱子織)/日本製/ファスナー式
デザイン:鈴木マサル
選んだ理由
深みのあるレッドが目を引き、ソファまわりに秋色をしっかり加えたいときに使いやすいクッションカバーです。柄ものなので、無地のクッションと組み合わせてもアクセントになります。
お手入れ・注意点
クッション中材は別売。生地の裁断位置によって柄の出方が異なります。
価格
1,580円〜(税込)※2026年8月時点
サイズ
45×45cm/50×50cm/60×60cm
素材・仕様
ポリエステル100%/全9色/隠しファスナー/2枚セット
選んだ理由
落ち着いた色を選びやすく、2枚セットなのでソファの両端に置いたり、手持ちの柄ものと組み合わせたりしやすいクッションカバーです。価格も抑えめなので、秋色を気軽に取り入れたいときの候補に。
お手入れ・注意点
洗濯可。カバーのみの販売です。
素材感を足したい│花器・トレイ
棚やテーブルに素材感を加えたいときは、花器やトレイを置く場所から考えてみます。ガラスなら光を通す表情が加わり、陶器なら落ち着いた質感、木ならあたたかな木目を楽しめます。
木の家具が多い部屋では、家具に近い色のトレイを選ぶとつながりが生まれます。白やベージュを中心にした部屋には、スモーキーな色のガラスや、生成り・ブラウン系の花器も合わせやすいでしょう。
置く場所の広さも先に確認しておきます。棚に花器やオブジェを置くなら、まわりに余白が残るサイズを。テーブルにトレイを置くなら、普段使うものの邪魔にならない大きさを選びます。
秋に選んだ花器や木のトレイは、冬にキャンドルや厚手の布ものを加えたあとも使えます。季節が変わったときの組み合わせまで想像しておくと、長く出しておけるものを選びやすくなります。
価格
1,980円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約 幅11×奥行6×高さ9.5cm
素材・仕様
ソーダガラス/約250g
カラー:ブラウン・グリーン・グレー
選んだ理由
ブラウンやグリーンなどの深みのある色と、厚みのあるガラスの表情がきれいなフラワーベースです。花を一輪飾るだけでも絵になり、何も挿していないときはオブジェのように置いて楽しめます。
価格
1,100円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約 幅21×奥行14.5×高さ1.2cm
素材・仕様
ウィロー積層材(ウレタン塗装)/ノンスリップ加工/中国製
選んだ理由
やわらかな木目で、花器やキャンドルなど手持ちの小物とも合わせやすいトレイです。小物をひとまとめに置けるので、棚やテーブルに木の質感を足しながら、飾るものもすっきり見せられます。
お手入れ・注意点
食洗機・電子レンジは使用不可。天然木を使用しているため、木目や色合いには個体差があります。
秋の夜を楽しみたい│テーブルライト・LEDキャンドル
日が暮れるのが早くなる秋は、照明をつけて過ごす時間も長くなります。そんな時期に取り入れたいのが、テーブルライトやLEDキャンドルなどの小さな灯りです。
選ぶときは、光の色と置く高さを見てみます。電球色のようなあたたかみのある光は、木や陶器、秋色のファブリックとも合わせやすい色。棚やサイドテーブルなど、天井照明より低い位置に灯りがあると、壁や家具に光の濃淡ができて、夜の部屋の見え方も変わります。
テーブルライトは、読書やソファで過ごす時間にも使える明るさがあるかを確認します。LEDキャンドルでは、棚やテーブルに置きやすいサイズに加えて、タイマー機能の有無といった機能的な部分も選ぶ目安になります。どこで、どんな時間に灯したいかを先に決めておくと、明るさやサイズも選びやすくなりますよ。
価格
19,250円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約 φ25×高さ34.5cm
コード:約210cm
素材・仕様
ガラス・布・スチール・木/重量約1.0〜1.1kg
ロータリースイッチ/E26・60W相当のLED電球(電球色)対応
選んだ理由
ガラス、木、金属、ファブリックと、異なる素材をひとつの照明で楽しめるデザインです。ブルーグレーのガラスと木の組み合わせも落ち着いていて、秋の部屋に質感を重ねたい今回のテーマにぴったり。点灯していない昼間もインテリアとして存在感があります。
価格
6,600円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約 直径9×高さ14.4cm
素材・仕様
ワックス・ABS樹脂/LEDライト
単1形アルカリ乾電池2本使用(別売)
連続点灯:約1,000時間
5時間点灯・19時間消灯のタイマー機能付き
専用リモコン対応(別売)
選んだ理由
本体にワックスを使ったキャンドルらしい質感と、揺れる炎のような光を楽しめるLEDキャンドルです。コードがないので、棚やテーブルなど好きな場所に置きやすく、秋の夜に小さな灯りを足したいときに使えます。
お手入れ・注意点
本体はワックス製のため、直射日光や暖房器具の近くなど高温になる場所を避けて使用します。乾電池・専用リモコンは別売です。
小さく季節感を飾りたい│アート・オブジェ
棚やチェストの上など、限られた場所に季節感を足したいときは、アートやオブジェも候補になります。
ここは好みが出やすいので、秋らしいモチーフを探すより、今の部屋に足したい色や形から選ぶくらいがちょうどよさそうです。深いブラウンやグリーンを入れたいならアートで色を足す。直線が多い部屋なら、丸みのあるオブジェを置いてみる。小さなスペースだからこそ、ひとつの色や形でも印象が変わります。
アートは、手持ちのフレームを使って中身だけ季節ごとに替える方法もあります。収納するのは紙一枚なので、季節ものを増やしたくないときにも取り入れやすいですよね。オブジェを選ぶなら、花器や本など今飾っているものと並べたときの高さや大きさも見ておきましょう。
価格
880円(税込)※2026年8月時点
サイズ
外寸:約12.1×17.2cm
窓寸:約9.5×14.5cm
ポストカード・KG判対応
素材・仕様
ベニヤ・紙・MDF/縦横兼用/置掛兼用
カラー:アイボリー・ネイビー・ダークブラウン
選んだ理由
木のようなやわらかな質感とシンプルなデザインで、秋色のアートや植物モチーフにも合わせやすいフレームです。主張が強すぎないので、中に入れるアートを替えても使いやすく、ナチュラルなインテリアにもなじみます。
価格
1,199円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約 幅5.2×奥行3×高さ6cm
素材・仕様
木材(アルビジアファルカタ)/手彫り・手仕上げ
選んだ理由
やわらかな木の色と、小さく素朴な佇まいがかわいいオブジェです。秋色のアートや陶器の小物とも合わせやすく、棚やチェストの上にさりげなく季節感を添えたいときにもぴったり。秋が終わっても飾っておけるデザインなのもいいですね。
お手入れ・注意点
天然木を手作業で仕上げているため、木目や表情には個体差があります。
肌寒い日に使いたい│ブランケット
日中は暑さが残り、朝晩だけひんやりする時期には、ブランケットが一枚あると重宝します。ひざに掛けたり肩に羽織ったり、使わないときはソファに掛けておけるくらいの軽さが秋にはちょうど良さそう。
選ぶときにまず見たいのは厚みです。コットンやウールなど、秋のうちから使いやすい厚みのものを選んで、冬になったら厚手のブランケットと入れ替えるのもいいですね。色はオリーブやブラウン、グレージュなど、クッションや家具とつながるものを選ぶと、ソファに置いたままでも部屋になじみます。
ソファで使うなら、ひざ掛けからハーフケットくらいのサイズが扱いやすいでしょう。収納まで考えるなら、畳んだときの厚みや、自宅で洗えるかも確認しておきます。秋の間ずっと手元に置くものなので、お手入れのしやすさも見ておきたいですね。
使わないときは、ソファの背やアームに掛けたり、バスケットに入れたりしておけば、そのまま秋のインテリアの一部になります。そんな一枚を選ぶと、肌寒くなってから出番が増えていきますよ。
価格
13,200円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約65×90cm
重量:約350g
素材・仕様
デザインによって素材が異なります。
・ムース各色/ヒツジ/ムーミン ツリーハグ:ラムウール100%
・ムーミン ウィンターランド:毛100%(リサイクルウール50%・ラムウール50%)
・ジョイ:羊毛100%(エコラムウール)
ラトビア製
選んだ理由
北欧らしい柄とウールのあたたかな質感が目を引くミニブランケットです。約65×90cmとソファでひざに掛けやすく、使わないときは背もたれやアームに掛けて柄を楽しめます。秋の部屋に布ものの質感や柄を加えたいときにも合わせやすい一枚です。
価格
3,979円(税込)※2026年8月時点
サイズ
約150×100cm
重量:約460g
素材・仕様
綿100%/シール織/四方メロー巻きヘム/日本製
選んだ理由
綿100%のやわらかな風合いと、表面のぽこぽことした表情が特徴のハーフケットです。ベージュやオレンジなど部屋になじみやすい色があり、ソファに掛けておいても布ものの質感を楽しめます。150×100cmとゆったり使えるので、ひざ掛けから肩掛けまで使いたい方にも合わせやすい一枚です。



秋の小物を見ていると、つい「これもかわいい、あれもいい」と目移りします。
でも、部屋に迎えるとなると話は別。ソファに置くのか、棚に飾るのか、夜に灯すのか。使う場所まで決まると、「これなら欲しい」がかなりはっきりします。
今年の秋、部屋のどこをいちばん変えたいか。ももんぬも、そこからひとつ選んでみようかなと思います。
迷ったら、最初に変えたい場所からひとつ選ぶ
ここまで紹介した5つの小物を、今の部屋で変えたいことに合わせてまとめました。迷ったら、いちばん近い項目から選んでみましょう。
- 部屋の色を少し深めたい → クッションカバー
- 棚やテーブルに素材感を足したい → ガラス・木の小物
- 夜の雰囲気を変えたい → テーブルライト・LEDキャンドル
- 小さく季節感を飾りたい → アート・オブジェ
- 肌寒い時間を心地よくしたい → ブランケット
まとめ│この秋、どこから変える?
ここまで読んで、秋の模様替えのイメージは浮かんできましたか?
クッションの色を深める、棚にフレームやオブジェを飾る、夜は小さな灯りをつける。ひとつずつ思い浮かべてみると、自分の部屋でやってみたいことも見えてきます。
今年の秋は、いちばん楽しそうだと思ったところからひとつ。お気に入りの小物を探す時間も含めて、秋の部屋づくりを楽しんでみてくださいね。





