おうちフィットネス用品おすすめ15選|「出しっぱなし」でも浮かないデザインと静音性で選ぶ

おうちフィットネス アイキャッチ1

どうも〜、ももんぬです〜。

今回は「おうちフィットネス用品おすすめ15選」と題して、ウェアや器具、フィットネスバイクなど、自宅での運動をより快適に、そして楽しく継続させてくれる厳選アイテムを詳しく紹介していきますね。

フィットネス用品、「買ってみたけど、結局リビングの隅でホコリをかぶっている…」そんな“あるある”に心当たりがある方も、きっと少なくないはず。実はこれ、根性ややる気の問題というよりも、「暮らしに馴染む選び方」ができていなかっただけ…というケースがとても多いんです。家の中で運動を始めようと決めたとき、一番の悩みどころは「自分にぴったりの道具をどう見つけるか」なのかもしれません。

ネットで検索すれば、格安のセットからプロ仕様の高級マシンまで膨大な情報が溢れています。でも、おうちという限られた空間で使う以上、ただスペックが高いだけでなく、「リビングに置いてあっても違和感がないか」「深夜に使っても家族や隣の部屋に響かないか」「出しっぱなしにしておけるサイズか」といった、暮らしとの相性が何より重要になります。

この記事では、ももんぬが数あるフィットネス用品の中から、特におうちでの「続けやすさ」と「生活への馴染みやすさ」を基準に選んだアイテムをカテゴリー別に整理しました。

ウェア一枚の選び方で運動への意欲がどう変わるのか、静かなバイクがどれだけ夜のスキマ時間を充実させてくれるのか。具体的な使用シーンを深掘りしながら、あなたが「これだ!」と思える最高の相棒を見つけるお手伝いをしていきます。自分専用のフィットネス空間を、一緒にワクワクしながら整えていきましょう。

要点まとめ(この記事でわかること)
  • 集合住宅でも気兼ねなく動ける「静音性」と「防振性」に優れたモデル選び
  • 出しっぱなしがインテリアになる、デザインとコンパクトさを両立した最新器具
  • 運動スイッチを自然に入れるための、着心地とモチベーションを支えるウェア選び
  • 成長を数字で楽しむ。三日坊主を防ぐためのスマートガジェット活用法と選び方

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。商品選びの参考にご活用ください。

目次

おうちフィットネス用品の選び方

ネットショップで「フィットネス用品」と検索すると、数千円の小物から数十万円のマシンまで膨大な選択肢が表示されます。どれも魅力的に見えますが、おうちという「生活の場」で使う以上、ジムと同じ基準で選ぶと失敗の原因になります。

ここでは、後悔しないための「ももんぬ流の比較軸」を提案していきます。スペックの数字だけでなく、あなたの「暮らし」にその道具がどう馴染むかをイメージしながら読み進めてみてください。

スペック比較の前に「自分の生活リズム」を思い浮かべる

道具を選ぶ際、まず真っ先に確認すべきなのは、その道具を「いつ、どこで、どう使うか」というあなたの生活動線です。例えば、仕事が終わった深夜にリフレッシュとして使いたいのか、それとも朝の家事の合間に5分だけ触れたいのかによって、選ぶべき道具の優先順位は変わります。

深夜派であれば、何よりも「静音性」が絶対条件になりますし、スキマ時間派であれば、クローゼットに仕舞い込むタイプよりも「出しっぱなしでもインテリアに馴染むデザイン」や「0秒で始められる手軽さ」が重要になります。カタログに並ぶ「最高負荷」や「多機能さ」といった派手なスペックに着目する前に、まずは「自分が無理なく続けられるシーン」をリアルに想像してみることが、失敗しないための第一歩です。

また、家族と一緒に住んでいる場合は、共有スペースで使うのか個室で使うのかも大きな判断基準になります。家族の会話を邪魔しないか、テレビの音を遮らないかといった「周囲との共生」まで考慮に入れた選び方ができると、おうちフィットネスはより円満に、長く生活に溶け込んでいきますよ。

価格・デザイン・機能のバランス、どこを優先する?

次に考えたいのが、予算と見た目、そして機能のバランスです。初心者の方ほど「とりあえず一番安いものでいいかな」と考えがちですが、安すぎるものは耐久性に難があったり、使い心地が悪くて結局触らなくなったりすることもしばしば。逆に、高機能すぎるものは操作が複雑で、準備だけで疲れてしまうという側面もあります。

ももんぬがおすすめするバランスの取り方は、「直接肌に触れるもの(マットやウェア)」には少しだけ予算を割き、触り心地やデザインに妥当な投資をすることです。お気に入りのデザインであれば、視界に入るだけでモチベーションが上がりますし、肌触りの良い道具は「また明日も触れたい」という継続の動機になります。

機能については、「今の自分に本当に必要な1つか2つ」に絞り込まれた、シンプルなものから始めるのが賢い選択です。多機能であることを売りにしている商品よりも、一つの機能(例えば静音性やクッション性)が徹底的に磨かれている商品の方が、結果としておうちでの満足度は高くなる傾向にあります。一時的な満足よりも、「毎日使いたくなるデザインと信頼性」を天秤にかけて、あなたにとっての最適解を探していきましょう。

おうちフィットネスの道具選びって、実は「自分らしい暮らし」を再定義する作業でもあるんですよね。ももんぬも以前は「機能が多い方がお得!」と思って大きめの折りたためないマシンを買ったことがありますが、結局は部屋の隅で物干しになってしまった苦い経験があります。

結局、最後に残るのは「自分の生活を邪魔せず、そっと寄り添ってくれる道具」でした。スペック表の数字を比べるのも楽しいですが、ぜひ「その道具がリビングにある風景」を想像してみてください。

素敵なデザインのマットが敷いてあったり、お気に入りの色のウェアがハンガーにかかっていたり。そんな光景にワクワクできるなら、それはあなたにとって最高の選択です。性能に振り回されず、あなたの感性と生活のリズムを一番に大切にして、相棒を選んであげてくださいね。

自宅向けウェアの考え方とおすすめ

「家で運動するだけなら、パジャマや適当なTシャツで十分じゃない?」そう思う方も多いかもしれません。確かに誰に見られるわけでもない自宅では、服装は自由です。しかし、実はウェア選びは、おうちフィットネスを「日常のルーティン」に変えるための最も強力なスイッチなんです。

ここでは、単なるファッションとしてのウェアではなく、あなたの運動効率とモチベーションを向上させてくれる「機能的な相棒」としての選び方を深掘りしていきましょう。

パジャマ卒業!「動ける自分」に着替えるメリット

家での運動が続かない最大の原因の一つは、生活のオンとオフが切り替わらないことにあります。パジャマや部屋着のまま運動を始めようとすると、脳がリラックスモードから抜け出せず、つい「今日はいいかな」という甘えが出やすくなります。ここで、あえて「フィットネスウェアに着替える」という動作を挟むことで、自分自身に「今から運動の時間だよ」という明確な合図を送ることができるのです。

また、機能的な面でも専用ウェアのメリットは絶大です。一般的な部屋着(綿素材など)は汗を吸うと重くなり、乾きにくいため、体が冷えたり肌に張り付いたりして不快感の原因になります。一方で、吸汗速乾性に優れたポリエステルやナイロンなどの専用素材は、かいた汗を素早く逃がし、激しい動きを妨げないストレッチ性も備えています。ウェアに着替えるだけで体の可動域が広がり、一歩一歩の動作が軽やかになるのを実感できるはず。この「快適さ」こそが、明日もまた動きたくなるポジティブな循環を生み出してくれるのです。

体型カバーも叶う!トップス&ボトムスのゆったりセット

アイテム紹介

どんな商品?
二の腕やお腹周りをふんわり隠す「ドルマンスリーブ」のトップスと、動きやすい「ヨガパンツ」の2点セットです。

ここが推し!
トップスは肌に優しい再生繊維(リヨセル)を使用し、ボトムスは激しい屈伸運動にも耐えるストレッチ素材を採用。安心の日本製(トップス)という点も、長く愛用したいおうちジム派にぴったり。

🍑ももんぬチェック
お尻がしっかり隠れる丈感なので、後ろ姿を気にせず運動に集中できます。ロング丈とクロップド丈から、身長や季節に合わせて自分らしいバランスを選べるのが嬉しいですね。

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水陸両用で使い勝手抜群!ブランド派のスッキリセット

アイテム紹介

どんな商品?
人気ブランド「FILA」の、チュニック丈トップスとレギンスの上下2点セットです。

ここが推し!
汗をかいてもさらっとした着心地が続く「吸汗速乾」に加え、水陸両用なのでプールやレジャーでも使えます。UVカット率95%以上というタフな機能性も、スポーツブランドならではの信頼感です。

🍑ももんぬチェック
お尻を包み込む丈長のチュニックは、レギンスと合わせることで縦のラインを強調し、鏡に映った自分をシュッと綺麗に見せてくれます。サイズ展開がMから4Lまでと非常に豊富なので、自分にぴったりの「スッキリ見えサイズ」が見つかりますよ。

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洗濯しやすく、すぐ乾く。日常使いできるアイテム選び

おうちフィットネスを毎日続けるなら、ウェアの「メンテナンスのしやすさ」は外せないポイントです。ジムよりも運動頻度が高くなりがちなおうちフィットネスでは、「運動した後にすぐ洗濯して、また明日も着る」というサイクルを考慮する必要があります。そのため、選ぶべきは「洗濯機でガシガシ洗えて、部屋干しでも数時間で乾く」ような、タフで速乾性に優れたアイテムです。

具体的には、ポリエステル主体の薄手のトップスや、膝の曲げ伸ばしがしやすいレギンスなどがおすすめです。これらの素材は、綿に比べて格段に乾きが早いため、梅雨時期や冬場の部屋干しでもストレスがありません。また、デザイン面では「そのまま家事をしていても違和感がないもの」や「急な宅配便や来客に対応できるデザイン」を選ぶと、着替えの心理的ハードルがさらに下がります。

お気に入りの色や自分に似合うデザインのウェアが1枚あるだけで、鏡に映る自分の姿を見るのが少しだけ楽しみになりますよね。高価なブランド品である必要はありません。「着るだけで気分が上がる、日常に馴染む1枚」を揃えることから、あなたのおうちジム体験をアップグレードしていきましょう。

触り心地に感動!脚を美しく見せるフレアヨガパンツ

アイテム紹介

どんな商品?
一度履いたら手放せなくなる「-2cm見え」を狙える、高着圧のフレアヨガパンツです。

ここが推し!
360度全方向に伸びる「超伸縮素材」で、ガードル並みの補正力がありながら、座っても食い込まない驚きの快適さを実現しています。

🍑ももんぬチェック
ハイウエスト設計でお腹周りをしっかりホールドしつつ、Vフロントのデザインがお腹をスッキリ見せてくれます。何度洗っても膝が出にくい耐久性も、毎日のフィットネスに欠かせないポイントです。

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脚のラインを拾わずスッキリ!万能ヨガジョガーパンツ

アイテム紹介

どんな商品?
レギンスの締め付けが苦手な方でも安心の、ゆったり履ける万能ジョガーパンツです。

ここが推し!
ウエスト部分は幅広のゴム仕様になっており、締め付けすぎず、それでいて動いてもズレにくい安定感のある履き心地を実現。おうちでのリラックスタイムから本格的なヨガまで、シーンを選ばず活躍する万能さが嬉しいアイテムです。

🍑ももんぬチェック
絶妙なくすみカラー(ニュアンスカラー)が豊富で、手持ちのTシャツと合わせるだけで一気におしゃれな「おうちジム」の雰囲気が完成します。透けにくい厚みのある生地を選ぶのが、安心して運動を楽しむためのコツですよ。

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効率よく汗をかきたい日のプラスワンアイテム

おうちフィットネスに慣れてくると、「今日はいつもより短時間でしっかり汗をかきたい」「デトックス気分でリフレッシュしたい」と感じる日が出てきます。そんな時の強い味方が、着るだけで発汗をサポートしてくれるプラスワンアイテムです。

かつてのサウナスーツといえば、「シャカシャカ音がうるさい」「いかにもなビニール感」が悩みでしたが、最新のものは驚くほど進化しています。普段着と変わらないオシャレなデザインでありながら、内側の特殊コーティングが体温を逃がさず、日常のちょっとした動きでも効率よく体を温めてくれます。

静音性に優れたものを選べば、マンションや夜間でも音を気にせず集中できるのが、おうちジム派にとって最大のメリット。運動の「質」をもう一段上げたい日のために、一着持っておくとモチベーションの維持にも繋がりますよ。

普段着感覚で着られる!スタイリッシュなサウナスーツ

アイテム紹介

どんな商品?
一見するとスタイリッシュなスウェットやパーカーにしか見えない、デザイン性に優れた最新のサウナスーツです。内側に特殊なシルバーコーティングを施すことで、体温を逃がさず、短時間で発汗をサポートします。

ここが推し!
従来のサウナスーツにありがちだった「シャカシャカ音」が極限まで抑えられているのが、おうち用としての最大のメリット。家族の隣で運動していても音が気にならず、ストレッチや筋トレの動きを妨げない高い伸縮性も兼ね備えています。

🍑ももんぬチェック
ラウンドネック(丸首)タイプを選べば、首周りがスッキリしていて運動中も熱がこもりすぎず快適です。何より「洗濯機で丸洗いOK」なものを選んでおけば、汗をかいた後のお手入れも簡単。おうち時間を有効活用して、サクッとデトックスしたい日の心強い相棒になりますよ。

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ももんぬも、最初は「古くなったTシャツで十分でしょ」なんて思っていた派でした。でも、思い切って自分の好きな色のウェアを新調してみたら、不思議と気持ちが切り替わったんです。パジャマや部屋着だと「よっこいしょ」と重かった腰が、ウェアを着た瞬間、自然と「よし、マット広げようかな」って軽くなるから不思議ですよね。

誰にも見られない家だからこそ、自分が一番機嫌よくいられる服を着る。それって実は、自分を大切にする素敵な習慣の第一歩だと思うんです。汗をかいてもサラッとしていて、洗濯してもすぐ乾いてくれる優秀なウェアは、忙しい私たちの毎日を影で支えてくれる心強いサポーター。

ぜひ、「これを着た自分を好きになれるか」というワクワク感を大切に選んでみてください。お気に入りのウェアをハンガーから取る瞬間の小さなときめきが、あなたの運動習慣を支えてくれるはずですよ。

室内向けシューズ・バイクの考え方とおすすめ

おうちフィットネスの環境を整えていく中で、多くの方が突き当たるのが「家の中で靴を履くべき?」という素朴な疑問と、「憧れのバイクを置くスペースなんてあるかな?」という現実的な不安です。ジムという専用の施設なら当たり前の装備も、家の中という限られた、そしてくつろぎの場所である環境では、選び方の基準がガラリと変わります。

大切なのは、最新のハイスペックなものを選ぶことではなく、あなたの家の広さや、家族との生活動線に「無理なく馴染むかどうか」です。ここでは、あなたの足を優しく守りながら運動効率を上げるための選択肢と、リビングを最高のトレーニング空間に変えてくれるコンパクトなバイクの選び方について、詳しく紐解いていきましょう。

室内用シューズが必要なケース、マットで代用できるケース

「家の中で靴を履くのは抵抗がある」という方も多いですよね。結論から言うと、ヨガやストレッチ、ゆったりした筋トレがメインなら、厚手のマットがあれば素足でも十分に安全です。しかし、もしあなたが「ダンス系の激しい動き」や「ジャンプを伴うHIIT」などに挑戦するなら、室内用シューズの導入を真剣に検討してみてください。

専用のシューズを履く最大のメリットは、足首の保護と滑り止めです。フローリングの上で素足で激しく動くと、汗で滑ったり足首に急激な負担がかかったりして、思わぬ怪我に繋がることがあります。また、シューズのクッション性は、マンションでの「着地音」を抑える強力な味方にもなります。

もしシューズを履くのが面倒なら、防音性とクッション性に特化した「10mm以上の極厚マット」を選ぶのが代用案としての正解です。自分のやりたいメニューに合わせて、足元をどう守るか選んでみましょう。

▶秒履き・秒脱ぎ!圧倒的な軽さの素足感覚シューズ

アイテム紹介

どんな商品?
限りなく「素足」に近い感覚で動けることを追求した、超軽量・コンパクトな室内トレーニングシューズです。

ここが推し!
くるくると丸めて収納できるほどの柔軟性が最大の特徴です。伸縮性に優れた素材が足に吸い付くようにフィットし、まるで靴を履いていないかのような自由な動きを叶えてくれます。通気性も抜群で、激しく動いても足元の蒸れや臭いを抑えてくれます。

🍑ももんぬチェック
足指をしっかり使って地面を掴む感覚が自然と身につくので、筋トレ時の重心がブレにくくなり、運動の安定感が格段にアップします。出しっぱなしにしても邪魔にならないコンパクトさも、おうち用として満点です!

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▶驚きの柔軟性!足裏で地面を掴むベアフットシューズ

アイテム紹介

どんな商品?
裸足に近い感覚でトレーニングができる、多目的ベアフットフィットネスシューズです。

ここが推し!
高品質なラバーソールがフローリングでも強力な滑り止め効果を発揮し、本格的なワークアウトでも足元をしっかり支えてくれます。インソールまで通気性にこだわり、足裏から不快な熱を逃がしてくれる設計が秀逸です。

🍑ももんぬチェック
機能性に優れているだけでなく、5色のカラー展開があり、お気に入りのウェアに合わせてコーディネートを楽しめるのが嬉しいポイント。室内専用として一足用意するだけで、リビングが瞬時に「自分だけの本格スタジオ」に変わるワクワク感を味わえますよ。

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▶靴なし派の救世主!10mm超えの極厚ニトリルゴムマット

アイテム紹介

どんな商品?
一般的なヨガマットの厚み(3〜6mm)を大きく上回る、10mmから最大15mmという圧倒的な厚みを持たせた、クッション性重視のNBR(ニトリルゴム)製マットです。

ここが推し!
とにかく肉厚で柔らかく、膝や腰をつくポーズでも骨が当たる痛みを感じにくくなっています。この厚みがクッションとなって衝撃を吸収してくれるため、シューズを履かなくてもジャンプ動作の着地音や騒音を抑えてくれます。

🍑ももんぬチェック
マンション住まいで「下の階への音が心配…」という方のお助けアイテムです。表面に細かな横じまの滑り止め加工が施されているものを選べば、素足でもしっかり踏ん張りが効き、安全かつ快適におうちトレーニングを楽しめますよ。

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リビングに置いても馴染む。コンパクトなバイクの選び方

フィットネスバイクは、天候や時間を気にせず有酸素運動ができる「おうちジムの主役」ですが、選ぶ際に絶対に外せないのが「サイズ」と「静音性」です。ジムにあるような巨大なマシンをリビングに置くと、それだけで部屋の圧迫感が増し、掃除のたびにストレスを感じてしまいます。

おうち用として選ぶなら、折りたたみ機能がついたものや、キャスター付きで片手で動かせる軽量モデルがベストです。さらに、深夜でも家族に気兼ねなく漕げるよう、非接触の「マグネット負荷方式」などの静音モデルを選びましょう。

最近では、椅子やソファに座った状態で漕げるタイプや、インテリアに馴染む淡いカラーのモデルも増えています。あなたの生活動線を塞がず、「やるぞ!」と意気込まなくても「そこに座るのが楽しみになる」ような一台を探してみてください。

▶読書やスマホも楽々!背もたれ付きコンフォートバイク

アイテム紹介

どんな商品?
ゆったり座れる背もたれと、体を安定させるサイドハンドルが付いた、長時間の「ながら漕ぎ」に適したバイクです。

ここが推し!
上半身をしっかりサポートしてくれるので、スマホを操作したり読書をしたりしながら、リラックスした状態で有酸素運動を続けられます。使わない時はサッと折りたたんで部屋の隅へ収納可能です。

🍑ももんぬチェック
運動を「頑張る時間」ではなく「趣味を楽しむ時間」にしたい方に最適。腰への負担が少ない設計なので、体力に自信がない方や、無理なく習慣化したい方から圧倒的な支持を得ていますよ。

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▶究極の省スペース!出しっぱなしOKのコンパクトバイク

アイテム紹介

どんな商品?
背もたれを省くことで、展開時も収納時も場所を取らないスリムな設計を実現した、静音マグネット式のバイクです。

ここが推し!
余計な装飾がないため、リビングに置いても圧迫感が少なく、インテリアを邪魔しません。キャスター付きで軽量なため、掃除の際も片手でスッと動かせるのがおうち用として非常に優秀です。

🍑ももんぬチェック
背もたれがない分、自然と背筋が伸びて体幹への意識も高まります。「思い立ったら10分だけ」といった隙間時間の運動にもぴったりな、機動力抜群の相棒になってくれます。

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▶デスクの下でもこっそり運動!超小型ミニバイク

アイテム紹介

どんな商品?
足元のペダル部分だけを独立させた、場所を選ばない超コンパクトなフィットネスアイテムです。

ここが推し!
今ある椅子やソファに座りながらペダルを漕ぐことができます。テレビを見ている時やデスクワーク中など、日常生活の中に「こっそり運動」を組み込めるのが最大のメリットです。

🍑ももんぬチェック
バイクを置くスペースがどうしても作れない方の救世主的存在で、手で回せば二の腕のシェイプアップにもなる優れものです。これなら「部屋が狭いから」と諦める必要はありません。

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「家の中で靴を履いたり、バイクを置いたりするなんて、ハードルが高い!」と最初は思うかもしれません。でも、実際に取り入れてみると、その「専用の道具」があるだけで、心にパチッと運動スイッチが入るから不思議です。

大切なのは、立派なホームジムを作ることではなく、あなたの「今の暮らし」を邪魔しない、愛着の持てる相棒を選ぶこと。シューズを履いた瞬間のワクワク感や、バイクに座って好きな動画を見る時間を大切に育てていけば、フィットネスはもう「頑張るもの」ではなくなりますよ。

省スペース・静音フィットネス器具の選び方とおすすめ

大きなマシンを置くスペースがなくても、マット1枚分の広さがあれば、おうちフィットネスの質は劇的に変わります。小物は「いつでも手に取れる場所」に置いておけるのが最大の強み。夜遅くても下の階に響かない「静音性」と、出しっぱなしでも気にならない「インテリアへの馴染みやすさ」を基準に選んでみましょう。

マット1枚分で収まる「補助アイテム」の選び方

「今日は腹筋を攻めたい」「二の腕をスッキリさせたい」そんな特定の目的に合わせて道具を増やすなら、まずは「ヨガマットの幅」からはみ出さないサイズ感を基準にしましょう。

おうち用として優秀なのは、ソファの下や棚の隙間にスッと収まる「厚みのないもの」や、出しっぱなしにしていてもインテリアの一部に見える「ソフトな質感・デザインのもの」です。道具が視界に入る場所に自然に置いてあれば、わざわざ準備する手間がなくなり、運動への心理的ハードルがぐんと下がりますよ。

▶データが見えるから続く!4輪腹筋ローラー

アイテム紹介

どんな商品?
ディスプレイを搭載し、回数・時間・消費カロリーをリアルタイムで表示できる腹筋ローラーです。4つのホイールによる高い安定性と、初心者でも楽に引き戻せる「自動リバウンド機能」がトレーニングを強力にサポートしてくれます。

ここが推し!
自分の頑張りが「数字」として記録されるので、モチベーションを維持しやすくなります。アームレストが広く厚く設計されており、従来のローラーでありがちだった「手首や腕の痛み」を抑えて、効率よく腹筋に刺激を届けることができます。

🍑ももんぬチェック
「腹筋ローラーって、転びそうで怖い…」と思っている方に選んでほしい1台。4輪構造で横揺れせず、さらにバックル式で素早く組み立て・分解ができるので、マット1枚分のスペースがあればいつでもトレーニングできる手軽さが嬉しいアイテムです。

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夜でも使いやすい「静音性」の見分け方と注意点

小物の静音性で見落としがちなのが、「床との摩擦音」と「衝撃音」です。 例えば腹筋ローラーなら、ホイールが硬いプラスチック製ではなく、弾力のある「ゴム(TPR素材など)」で覆われているものを選ぶだけで、床に響くゴロゴロ音がおさえられます。

ダンベルも、金属がむき出しのものではなく、ソフトコーティングが施されているものを選べば、床に置いた時の「ゴトッ」という衝撃音を防げます。「静かさ」を確認する際は、その道具自体の音だけでなく、「床とぶつかった時にどう響くか」をイメージして選ぶのが、夜でも安心して集中するためのポイントです。

▶床に優しく、握りやすい!ソフトケトルダンベル

アイテム紹介

どんな商品?
柔らかい素材と丸みのあるフォルムが特徴のケトルベル型のダンベルです。

ここが推し!
一般的なダンベルより持ち手が広く、両手でしっかり握れるので、二の腕や背中のトレーニング、さらには体幹を鍛えるスイング動作にも最適です。ソフトな素材なので、床に置いた時の「ゴンッ」という音や傷を気にしなくていいのが、おうち専用として非常に優秀です。

🍑ももんぬチェック
見た目がコロンとしていて可愛いので、部屋の隅に置いてあっても違和感がありません。「あ、ちょっとやろうかな」と思った時にすぐ手に取れる、おうちジムの可愛い相棒になってくれますよ。

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運動後のリカバリー(ほぐし)も忘れずに

「おうちジム」を長く続ける秘訣は、頑張った後の体をしっかり労わってあげることです。特に慣れないうちは、筋肉の強ばりやコリが翌日のモチベーションを下げてしまうことも。

大きなマッサージチェアは置けなくても、マットの上でゴロゴロするだけのリカバリーアイテムなら、テレビを見ながらでも手軽にケアができます。運動とセットで「ほぐす習慣」をつくることが、怪我の予防と、しなやかな体づくりへの近道ですよ。

▶1台2役の省スペース設計!大小セットのフォームローラー

アイテム紹介

どんな商品?
用途に合わせて使い分けられる、大小2つのローラーがセットになった便利なフォームローラーです。

ここが推し!
大きいローラーの中に小さいローラーをすっぽり収納できる「マトリョーシカ」のような設計なので、場所を取りません。表面の凹凸がしっかりと筋肉を刺激し、お風呂上がりや運動後の全身のコリをリセットしてくれます。

🍑ももんぬチェック
背中や太ももをゴロゴロするだけで、プロのマッサージを受けているような心地よさ!収納袋付きで、部屋の隅にスッキリまとめておけるのも、おうちジム派には嬉しいポイントですね。

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「形から入る」って、実は継続のための最高の戦略なんです。お気に入りの色のダンベルが視界に入る。自分の頑張りが液晶に数字で表示される。そんな「ちょっとした変化」が、運動を『義務』から『自分へのご褒美』に変えてくれます。

大切なのは、最初から全部揃えようとしないこと。「今日はこのローラーを1回だけ転がしてみよう」、そのくらいの気軽さで、お気に入りの道具たちをたくさん使ってあげてください。

トラッカー・管理系ガジェットは必要?

ウェアや器具が揃うと、次に気になるのが「スマートウォッチ」などの管理ガジェット。結論から言うと、これは「自分の性格」に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。「頑張りを管理する」というより、「気持ちよく運動を続けるための道具」だと考えてみてください。

数字が見えるとやる気が上がる人、プレッシャーになる人

「今日は〇〇kcal消費した!」「昨日より〇〇歩多く動いた!」と、数字で成果が可視化されることで燃えるタイプの人は、ガジェットとの相性が抜群です。ゲームのスコアを更新するような感覚で、毎日の運動が楽しくなります。

逆に、「毎日記録しなきゃ」という義務感がストレスになったり、目標数値に届かないと「自分はダメだ」と落ち込んでしまったりする繊細なタイプの方は、あえてガジェットに頼らない「感覚重視」のスタイルが合っています。

大切なのは「自分を追い込むこと」ではなく「心地よく続けること」。自分がどちらのタイプか、胸に手を当てて考えてみましょう。

変化を「記録」して続けやすくする使い方

もしガジェットを取り入れるなら、まずは「体重」よりも「活動時間」や「睡眠の質」をチェックすることから始めるのがおすすめです。 体重の数値はすぐには変わりませんが、「今週は3回も20分以上動けた!」という活動の記録は、嘘をつかない自信になります。

また、スマホのアプリと連携して、運動した日にカレンダーにスタンプがつくようなシンプルな仕組みを作るだけでも、継続率はグンと上がります。ガジェットは「管理する道具」ではなく、自分の頑張りを「褒めてくれるサポーター」として使いこなしましょう。

▶まずはここから!スマホの「歩数・活動量」アプリ

アイテム紹介

どんな商品?
iPhoneなら「ヘルスケア」、Androidなら「Google Fit」といった、最初から入っている基本アプリをうまく活用しましょう。

ここが推し!
追加の購入費用は0円。スマホを持って動くだけで、その日の活動量を自動で記録してくれます。また、最近はYouTubeの宅トレ動画を見ながらでも、スマホが動きを検知して消費カロリーを計算してくれる連携アプリも増えています。

🍑ももんぬチェック
専用ガジェットを追加するのは、おうちジムが習慣になってからでも遅くありません。まずは今持っているスマホで「自分の頑張りが記録される楽しさ」を味わってみるのが、賢いスタートラインです。

ガジェット選びで一番大切なのは、それがあなたの「やる気スイッチ」を優しく押してくれるかどうかです。液晶画面に「30分達成!」と表示されたり、スマホに運動の記録がたまっていったりするのを見て、「私、意外と続いてるじゃん!」とニヤリとできるなら、それはあなたにとって最高のサポーターになります。

でも、もし「今日はサボっちゃったな…」と数字を見て落ち込んでしまうなら、いさぎよくガジェットを外して「今日の自分の感覚」を信じるのも、立派なおうちフィットネスの形です。

数字はあくまで、あなたの頑張りを証明するための「おまけ」。「昨日よりちょっとだけ長く漕げた」「いつもより深くローラーを転がせた」。そんな小さな成功体験を積み重ねるための便利なツールとして、付かず離れずのいい距離感で付き合ってみてくださいね。

FAQ│よくある質問

マンション住まいですが、騒音対策で一番気をつけるべきことは?

最も大切なのは「床への衝撃」を物理的に断つことです。厚さ10mm以上の極厚マットを敷き、余計な振動を抑えるのがコツです。また、深夜に運動するなら、バイクも非接触のマグネット式など静音のモデルを選べば、家族や隣室に気兼ねなく集中できますよ。

ウェアや道具、最初にどれから揃えるのがおすすめですか?

ももんぬのイチオシは、まず「気分が上がるウェア」と「滑らないマット」です。形から入ることで「今からやるぞ!」というスイッチが入ります。バイクやガジェットなどの大きな投資は、おうちでの運動が「楽しい!」と思えてから、ご褒美として少しずつ増やしていくのが継続の秘訣です。

三日坊主になりそうで心配です。

完璧を目指さないことが、最大の継続術です! 「ストレッチできたら100点」「バイクに座って動画を1本見ながら漕げたら合格」と、自分へのハードルを極限まで下げてみてください。今回紹介した「データが見える腹筋ローラー」や「スマホアプリ」を使って、小さな頑張りを可視化して自分を褒めてあげるのも、効果的ですよ。

まとめ│今「ちょうどいい」道具で、おうち時間を充実させよう

ここまで、おうちを自分だけのフィットネス空間に変えるアイテムたちを紹介してきました。自分の部屋に、お気に入りのウェアやアイテムが揃っていく。それって、なんだか「秘密基地」を作っているときのようなワクワク感に似ていませんか?

「今日はどのメニューで遊ぼうかな」「昨日の記録、ちょっと更新してみよう」、そんな風に、おうちの中が「ただ過ごす場所」から、自分のポテンシャルを引き出せる刺激的な場所に変わっていく。その変化こそが、おうちジムの醍醐味だと思うんです。

  • ウェアが、あなたのスイッチをONにする
  • シューズとマットが、全力で動ける安心をくれる
  • バイクや小物が、日常のひとときをアクティブに変えていく

今のあなたが「これがあったら面白そう!」と感じた直感を大切にしてください。道具をひとつ置くたびに、あなたのお部屋はもっと楽しく、もっとアクティブな場所に進化していきます。

さあ、あなただけの「理想のホームジム」で、思いっきりフィットネスを楽しんでいきましょう!

体を動かしたあとは、自分と空間も整えてさらに心地よく

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この記事を書いた人

自由気ままな猫たちに囲まれながら、子育てと仕事に明け暮れる主婦。

日々の暮らしの中で出会った小さなアイデアや「これいいな」と思えることを心のおもむくままに追いかけて、ゆるっとまとめていこうと思っています。

お目に止めてくださった皆様、温かい気持ちでお付き合いいただけましたら幸いです♪

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